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torako、ビザを取る

2008.08.22.Fri
今日は、東京のアメリカ大使館に留学ビザ(F-1ビザ)の申請に行った。

わたしは恥ずかしながら、首相官邸だの国会議事堂だのというあたりには修学旅行でしか行ったことがないのだが、あんなにおまわりさんが立っているとは思わなかった。
大使館は少し離れているが、おまわりさんがまわりにずらっと立っていることには変わりがない。

大使館側に渡ろうと信号を待っていたら、おまわりさんに「どこに行くんですか」と聞かれた。
「ビザの申請に行きます」と言って渡らせてもらった、渡った先にもおまわりさんがいて、「どこに行くんですか」と聞かれた。
こんなに何回も聞かれたのでは、悪いことをしていなくてもそんな気分になってくる。
「え、えっと、び、ビザの…」
それと同時に、反対側の信号機から
「ビザ!ビザ!」
とさっきのおまわりさんが叫んでいるのが聞こえてきた。
何かとんでもなく田舎者扱いされているような気がした…。

さて、手荷物チェックも終え、携帯も預けて、いざビザ課へ。
(どうでもいいんですがニンテンドーDSも取られました)
入口にきれいなおねーさんがいて、書類がそろっているか事前チェックしていた。
わたしの前のおじさんが、全然書類がそろっていなくて、かなり手厳しくやられていた。
顔はきれいなのに、チョー性格悪いカンジ。
「…この1枚を記入されるだけで精一杯だったと思うんですね。で、ほかの注意は全然読む余裕がなかったんじゃないかと思うんです。…」
おじさん必死に抵抗するも、あえなく撃沈。

わたしは、書類は完璧だったのだが、
「写真の背景が青いのは使えないんですね。外にインスタント写真のボックスがあるので、撮り直して来てください」
ええー、写真屋さんに確認して、留学業者にも何も言われなかったのにー。
っていうか、写ってるのはわたし以外の誰でもないのにー。
直前のやり取りですっかり抵抗する気力が失せており、すごすごと写真を撮りに行く羽目になった。

そして、ようやく待合室に入ることができた。
わたしは10時45分の予約だったのだが、10時半の時点で100人くらい待っていた。
こりゃあ絶対定刻には呼ばれないね…。

ここから、書類を1番窓口に提出して、まず2~4番で指紋窓口を撮られるために待ち、さらに5~9番窓口で面接のために呼ばれるのをひたすら待つ。

結局、お昼のニュースが始まってからようやく呼ばれた。1時間半ですよ。
まるで日本の病院みたいだ…。

面接は英語だったり日本語だったり。
(面接をするのは全員ガイジンだった)
わたしへの質問は、たった2つ。
「アメリカヘ、ナニヲシニイキマスカー?」
「英語の勉強をしに行きます」
「ベンキョウガオワッタラ、ナニヲシマスカー?」
「すぐに日本に帰ってきます」

すると、係の人は何やら書類にさらさらと書いて
「ハイ、アナタノビザハー、キョカサレマシター」
え?1分もかかってないよ?何かさみしい~

ちなみに、建物全体が古いのか、待合室もまさに病院の待合室のような雰囲気だった。
狭いし、照明も暗いし、やられている仕事はまさに「役所仕事」だ。torakoでもできるね。

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