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天災は忘れた頃にやって来る

2008.08.14.Thu
隣の席の同僚が外線を取った。

「もしもし…Yes, this is ホニャララオフィス…」

げっ英語じゃん

同僚は一生懸命メールアドレスを伝えているが、なかなか伝わらないようだ。
みんなで仕事の手を止めて、心配そうに見守った。

「…アンダーバー…アンダーバー…」

なぬ?「アンダーバー」は英語じゃないのか?

しかしどうやら通じたようで、同僚がようやく電話を切った。
長い長い通話だった。
あー、電話を取ったのがtorakoじゃなくてよかったよ。

x-x-x-x-x
そのあと、別の同僚が、外国にある日本の事務所(日本人が働いている)に電話をかけた。

「もしもし…Hello, this is ホニャララ spaeking...」

げっ日本人はお盆休みかよ


電話を取った人(現地採用の職員?)には「○○さんと話したいから変わって」の「○○(名前)」が全然通じないようで、同僚は何回もスペルを伝えていた。

日本の事務所なんだから、日本語ができない人は採用しちゃだめだよー

油断のならない1日だった。

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