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ナラセー教

2008.05.18.Sun
夏の吹奏楽コンクールの練習が始まっている。
すったもんだの末、先週ようやく自由曲も決まった。
(4月の定期演奏会でやった曲だから新譜ではない)

今日は、課題曲(マーチ)の練習をやった。

うちのバンド、毎年コンクールで審査員に「強奏が汚い」と言われている。
それなのに、またしても指揮者の「鳴らせ~!」攻勢が始まった。

70名弱のバンドにトランペットとトロンボーンが6人ずつ。
そんなにいるのに
「聞こえない!鳴らせ~!」

そしてクラリネットが11人。
「金管に消されないように、鳴らせ~!」
いやいやいや、数で既に負けてますから。

こんなバンドのサウンドが、美しいワケがない。
「金管に消されないように鳴ら」そうと、断末魔の叫びのような音を出すクラリネットの前列で吹くフルートの身にもなってもらいたい。

そして、ついに来た。

「ピッコロ、もっと鳴らせ~!
フォルティッシッシッシモだ~!」


どんな強弱記号やねん…。
つーかオマエがうるせーよ。とても還暦を迎えたオヤジとは思えん。

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