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体力不足

2008.04.25.Fri
今日はフルートのレッスンだった。
去年の7月からプロの先生について月1回習い始めたのだが、昨年度は忙しかったこともあって、ほとんど練習せずにレッスンを受けていた。
小学生時代のピアノのレッスンを彷彿とさせる…torako、いい度胸だ。

音大を受ける高校生なども習いに来ているようだが、わたしの場合
「大人だからのんびり楽しくやりましょう」
と最初から言われていて、気楽なものである。

だからと言って、レッスンが気楽だったことは未だかつてない。
1時間吹いた後は二の腕が筋肉痛で、荷物が持てないくらいだ。

練習曲集を3冊持って行って見てもらうのだが、3冊目にたどりつく頃にはフラフラだ。
3冊目はガリボルディの「かわいい練習曲集」、ピアノでいうソナチネみたいなもの。
強弱とかテンポとか、フレーズの処理とか、それはそれは細かく注意されるのだが、1曲通す頃には全て忘れている。
疲れ切って全身金縛りのようになっていて、「1曲通すこと」しか考えられないワケ。

「うーん…おまけ。もういいでしょう。次回は次の曲ね」
「ぜぇ…ぜぇ…レッスンの最初にやれば、もう少し吹けると思うんですが…ぜぇ…」
「それじゃ意味ないでしょ!どんな時でも1曲ちゃんと吹けないと!」

torako、体力も弁解も小学生レベルである。

いかに吹奏楽でごまかして吹いているか、毎度思い知らされる。
次のレッスンでは、おまけになった曲ももういちど聞いてもらうぞー。

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