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パワー炸裂

2008.04.17.Thu
わたしのカリグラフィーのお師匠さんは、結構いい年齢に見えるがとても元気だ。
(息子さんが40過ぎ…というような話を聞いたことがあるので、まあそんな感じ(?)なんだろう)

2時間ほとんど立ちっぱなしで、板書したり「机間巡視」したりしている。
しかも声は生徒よりデカくてよく通る。
その元気なことと言ったら、「後期高齢者なんて言葉はぶっ飛ばせ」って感じだ。

今日の教室で、新たな事実が発覚した。
わたしより長く習っている人(同い年くらい?)が私立の幼稚園に通っていた時の英語の先生だったのだとか。
なるほど、言われてみれば学校の先生っぽい。
それも「小学校の時こわかった年配の女の先生」のような感じだ。

だから「カリグラフィー」なんて(当時は)ハイカラなものに興味を持ったのね。

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それはともかく、常にハイテンションなお師匠さんには笑わされてばかりだ。

今日は、隣から複数の男性のお経のような声が聞こえてきた。
すかさずお師匠さん、
「ちょっと、何か変な宗教の集まりじゃないでしょうね?」
そんなはずはない。タヒチアンダンスとカリグラフィーと絵画教室の部屋が並んでいるのだから。
でも気になるお師匠さん、
「ちょっと偵察ね」
と言って出て行ってしまった。

そしてすぐ戻ってきた。
「やっぱりあなたたちの言うとおり、タヒチアンダンスだったわ」
「だから先生、言ったじゃないですかー」
「だって変なお経みたいなのが聞こえてたじゃない。誰だって宗教と思うわよ」

そんな大きな声で「変なお経」だの「宗教」だの言うのはやめてください。
隣の教室に聞こえたらどうするんですか…。

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