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美容院

2008.04.12.Sat
久しぶりに美容院に行った。
前に行ったのは大みそかのちょっと前だったから、3ヶ月半も空いたことになる。

ちょうど1年前からカラーリングを始めたので、それからは2ヶ月おきに行くようになったが、それまでは平気で半年とか空けていた。
前髪だけ自分で切ればいいしね。
言い換えると、「美容院に行くのがイヤ」だからロングにしていると言ってもよい。

美容院の何がイヤって;

1.大きな鏡に映る自分を見るのがイヤ

(ガマガエルじゃあるまいし)
2.何時間も座っていなければならないのがイヤ
(長いとカットだけでも2時間くらい拘束されますよね)

そして極めつけは;

3.美容師とのあの「トークタイム」がイヤ

ああ、それなのにそれなのに。
わたしの担当のおにーちゃん(20代後半くらい?)ときたら、前々回はアパートの話を、前回は結婚式の話を相談され(というか彼の意見を聞かされ)、今日のテーマは

仕事に対する取り組み方について

ですよ。
わたしは占い師でも人生相談窓口でもないのだが。

しかし、わたしが思うに、そんな彼でも好感が持てるところは、「美容師の仕事が好きらしい」という点だ。
特に彼はブローが好きらしく、ブローになると急に黙る。目つきが変わる。
そしてブローが終わると、必ず「髪がピカピカになりましたよ」と言う。

一生懸命働く人を見るのは、こちらも気持ちがよいものだ。
わたしも他人に好感を与えるような仕事をしたいものである。

仕方なく行く美容院のわりには、いつもそんなけなげな気持ちになって帰ってくる。
torakoってばホント細胞の数が少ない生き物だね。

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