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ええじゃないか

2008.02.20.Wed
ママンの見舞いも早々に切り上げ、しかとこの目で赤福の復活を確認してきた。

場所は名古屋駅のデパ地下。
販売分は午前中で売り切れたとのことだが、店で作っている分を店で食べることは可能。

店の前に10人くらい並んでいたが、回転も早いので
(赤福の茶屋はどこでもそう、食べたら出て行かなければならない雰囲気である)
10分くらいで席に着くことができた。

いつもは「二粒盆」だが、今日は「ご祝儀」ということで、フンパツして「三粒盆」にしてみた。
わたしとしたことが、再会の感激のあまり、写真を撮り忘れた

うーん、客の回転が早いことを見越して作り置きしているのか、若干あんが乾燥気味…。
でも、懐かしいふるさとの味だった。

x-x-x-x-x
三重県の人は、47都道府県のうち「いちばん白黒付けたがらない県民性」と言われている。
したがって、わたしが推測するに、
たぶん三重県人の大半が「冷凍でも別にええじゃないか」と思っていたと思うのだが、

(ヤボだが一応説明すると、冷凍赤福時代のCMソングの歌詞は
「♪ええじゃないか ええじゃないか ええじゃなーいか」だった)

営業再開してから食べた友だちの話によると、餅が
「めっちゃやらかい」(=とても柔らかい)
らしい。
わたしも、次は箱で買って、もちの「やらかさ」を検証してみたい。

これからも赤心慶福の心を忘れずに、お伊勢参りの善男善女を温かく迎えてほしいものである。

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