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◆◆◆今日から6月です◆◆◆

2012.06.01.Fri
仕事で祝電を打つことになった。
電報はローマ字で書くとDEMPOです。「M」がかわいい。



x-x-x-x-x
今はインターネットでも申し込める時代だが、カイシャの決まりで「電話で直接オペレーターと話して申し込んでほしい」と言われた。
えーめんどくさー…でもそうしないとお金が払えない。

電文の中にどうしても「バートクロツィンゲン市」という言葉を入れなければならなかった。

torako「外国の街の名前です。まず『バート』…、」
オペレーター「『バ』ですか?『ガ』ですか?」
torako「『バ』です。ハガキの『ハ』に『てんてん』です」

だから電話するのはイヤだったのだ。めんどくさい。

「続きで、白黒の『クロ』」
「『クロ』ですね」

「次が『ツィンゲン』なんですが、えーとえーと…」
「鶴亀の『ツ』ですか?」
「あーそれですそれです!そして小さい『イ』」
「小さいイロハの『イ』ですね」

…そして、最後にあちらが電文を読み上げて確認してくれた。

「…の受賞誠におめでとうございます。
 受賞の『賞』は上にチョンチョンチョンの『賞』、」

「はい、結構です」

「続いて、
 ハガキの『ハ』、伸ばす棒、東京の『ト』、
 続いて
 白黒の『クロ』、ここだけ漢字ですね?」

いやいやいや!最初に外国の都市名って言ったじゃん!
バートツィンゲン市
ないわー。絶対ない。

「あー…いや…『クロ』もカタカナです」

オペレーター、何事もなかったかのように
「クラブの『ク』、ローマの『ロ』ですね」

ええ、ええ、わたしが悪うございました

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