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不調法

2012.03.19.Mon
先月、世にも気まずいことがあった。




2月14日のバレンタインデーに、隣の職場の女性陣が、うちの課の男性陣にもチョコレートを配ったのだ。
もちろん隣の課の男性陣もチョコレートをもらっていた。
つまり、不調法な我が課の女性陣は何もしなかったということである。

わたしがうっかりしていた、という言い方もあまりしたくないが、
ちょっと相談してくれたってよかったんじゃないの…。

ちなみに、
隣の課…男3・女3
うちの課…男4・女3
という構成だ。それに、建物の作りの都合で、隣の課とうちの課はほかの課とは切り離されていて、日ごろからしょうゆの貸し借りができるくらい(しないけど)仲がいい。

別に隣の課の女性陣が我々を出し抜こうと思っているだろうとか、うちの課の男性がわたしたちを軽蔑したとか、そういうふうには全然思わないのだが、それにしたってさあ!


x-x-x-x-x
先だってさらに気まずいことがあった。

隣の課にホワイトデーのお返しを買ってきたうちの課の男性陣が、なんとわたしたちにもチョコレートを買ってきてくれた…。
torako、チョコレートは大好物だ!「えっ、くれんの?ありがとー!!!」

とはいえ、まあ気まずいというか「来年はあげなきゃいけないじゃん…」となるのが人情だろう。

わたしは別にバレンタインデー反対派ではない。
むしろバレンタインデーのチョコ売り場をうろつくのは大好きだし、人にモノをあげるのだってわりと好きだ。
うちの職場はどうするのかなー、相談しなきゃなー、とは思っていたがなんとなくみんな忙しくて相談しそびれてしまったのだ。それが不調法と言われればそうかもしれないが…。

これで、来年からあげてもあげなくてもわたしたちの立場がビミョーになる。
あげたら「あー、去年は気まずかったんだなー」
あげなかったら「去年も同じ状況だったのに、あえて不参加?何か強固な思想信条でも?」
ってなるじゃんか。


x-x-x-x-x
わたしがちょっとモヤモヤするのには実はもっと分かりやすい理由がある。

隣の課はジェンダーフリーとか女性の立場向上とかに関わっている職場なのだ。
そういう立場の人があえて性別役割を強調するイベントに突っ込んでいった気持ちが知りたい。
いや責めてるんじゃなくてね。純粋に何考えてたんだろなー、って。

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