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笛三昧

2011.12.04.Sun


気が付けば師走。

そして、気が付けば師走には本番が3回。
どうしてこんなに予定をギュウギュウ入れてしまったのだろうか。




今日は、まず朝の9時から12時までアンサンブルの練習をやり、
(団内アンサンブルコンテストも近い)
13時から17時までは団の練習、
そして18時から20時までは知り合いに頼まれてお手伝いするフルートオーケストラの練習だった。

1日9時間も練習…って、中高生並みかも


フルートオーケストラといっても、今回お手伝いする団体は少し変わっていて、

ふつうのオーケストラの曲の第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンのパートをフ
ルートで、
ヴィオラのパートをアルトフルートで吹く

…という編成(編曲)なのだ。

吹奏楽の楽譜だと休みも多いので、1曲吹くと言っても意外にラクだったりする。
特にわたしはふだんはピッコロなので、フルートよりも出番が少なく、「休みの小節の数を数える」のが主な仕事だったりすることもあるくらいだ。
(例えば午後の合奏なんか4時間拘束だけど、実質音を出しているのは1時間くらいのはず)

それがアナタ!弦パートの楽譜ってなんであんなにいの!
やる曲が「古典派の交響曲とか弦楽合奏のための組曲とかだから」ということも
あるが、とにかく休みがない。

それに、わたしが頼まれたのは第2ヴァイオリンのパートなので、音が低い。
音が低い時は口やのどの筋肉をゆるめる感じで吹くのだが、「ゆるめ続ける」の
はそれはそれで自然の摂理に反しよう。
2時間ほぼ休憩なしで吹き続け、最後にはあごが外れるかと思った…。

このフルートオーケストラお手伝い、頼まれたのは8月だが、本業(吹奏楽団の
練習)が忙しくてなかなか練習に出られず、実は今日が初参加だった。
本番まで練習はあと2回だが、あと2回練習して本番に乗ったら選手生命(?)が絶対縮まる。

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