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◆◆◆今日から12月です◆◆◆

2011.12.01.Thu
今年は夏が長かったのでイチョウの落葉が今頃だ。
見事なまでの金色のじゅうたん…気をつけて歩かないと滑る滑る。






さて、今日は習い事の日だったが、職場に忘れ物をしたので21時ごろ職場に立ち寄った。
すると、何人かの職員が残っていた。

「torakoさん、○○っていうソプラノ歌手知ってる?」
「いやー、聞いたことないですねー」
「今日さ、torakoさんがいない時にね…」

その○○とかいう歌手を応援しているとかいうK県の会社役員と名乗る男が、うちの課に電話をかけてきたのだという。
用件は、「世界的に有名な○○という歌手が被災地でチャリティコンサートを開いてあげると言っているので、会場を確保し、お金もいくらか出してほしい」…とかいう筋の悪い話だったそうだ。

今年の夏くらいから、うちの課にはそんな売り込みがしょっちゅう来る。
ぶっちゃけ、被災者のみなさんも演奏を聴き飽きていると思う…。

前にも書いたが、本来は主催者が会場も確保し、集客も考えるべきだ。
「会場は自分たちで確保したいが、誰に頼めばいいだろう」という話だったら相談に乗るが、最初から「歌ってやるから会場を貸せ」なーんて高飛車な話に付き合えるほど、うちもヒマじゃない。

電話に出た職員が、上のような話をもっとていねいに説明しながら断ったところ、その自称・会社役員は
「あなたのようなヒラと話してもらちが明かない。上司に替われ」
と言ったらしい。(そしてそのおとなしい職員が軽くキレたらしい。見たかったー

さらに、何かのはずみで地元のオーケストラ(一応プロ)が県内外の被災地で演奏活動を行っている話題になったら
「そんな田舎の聞いたこともないような名前のオーケストラと○○さんを一緒にするな」
と言ったのだとか。うっきー

ちょっとかわいいと変なファンが湧いていやーね。
そして、うちの課では決して協力することはないだろう。勝手に来て勝手に歌って行けばいいさ。

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