スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朋遠方来

2011.06.15.Wed
昨日、高校のときの部活の先輩(男)が仕事でこちらに来たので、ゆうべは晩ごはんを一緒に食べた。
先輩は地元の市役所に勤めている。市内に廃校になった学校があり、いらなくなった図書室の本を被災地に寄付するというので、市長のお付きで目録を渡しに来てくれたらしい。




先輩はわたしより5期上だが、現役の時は部長をやっていたということもあったからか、よく高校に教えに来てくれていたので、わたしたちの期(学年)は1年生の時から先輩のことを知っている。
言うとぞっとするが、25年の付き合いってことだ。

牛タンをつつきながら
「そうかー、おまえももう40なんかー、そんな話聞きたなかったわーゲラゲラ」
「こっちだってそんなこと言われたくないですよ

そんな先輩だって45歳だ。初めて会った時は紅顔の美青年(?)だったくせに。
上のお子さんがもう大学1年生と聞いて仰天した。

お互いいいトシになって、社会的にそれなりに責任がある立場になっても、会えばすぐに「あの頃」に戻れるのはいいことだ。
わたしも飲めない酒を飲んで調子がよくなり、2軒目以降は何をしゃべったか全く覚えていないが、なんか楽しかった!
家に帰ったら26時だった。いやー飲んだ食った笑った。
(たまたま夫が出張でいなかったからですよ。ふだんはもちろんこんな時間に帰宅とかありえない)

あんなことがなければ、地元以外で地元の知人に会うという機会もなかったかも。
一つくらいいいこともないとね。



先輩が遠路はるばる運んできてくれた救援物資はこちら↓
くだらなさがツボにヒット(8袋入り)


コメント

管理人のみ閲覧できます

2011-06-19.Sun 07:48
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| #[ 編集]

コメントの投稿

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。