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PTSD

2011.04.17.Sun




久しぶりに団の練習に行った。
まだ来られない者も多く、15名くらいでの合奏となった。

いちばんフラストレーションが溜まっていたのはやはり指揮者だ。
「みんなでいつまでも『かわいそう、かわいそう』と言っていても仕方がない。
 音楽の力でできることがあるはずだ」

そりゃそうだ。珍しくいいこと言った。

「さっそくコンクールの自由曲の候補の楽譜を持って来たから、譜読みしてみよう」

おっ!新しい曲をやるのはいいね!
気分も前向きになるよ!


そんで、配られた楽譜がこれ


えー…
「海」とか「船」とか「被爆」とか、キーワードがタイムリーすぎますがな…

曲に罪はないんだけど、テレビで繰り返し見た津波や原発の被害の映像を思い出して、具合が悪くなった。
本当にこの曲をやるの?人として、それはどうなんだろう…。

うっかり支部大会や全国大会に出ちゃったりしたら、それこそ白い目で見られそうだ。
それとも、あえてタブーに斬り込むのか?勇者だ、勇者すぎる。


ま、うちの指揮者は飽きっぽいから、そのうち違う曲を持って来るに違いない。と願いたい。

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