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原因不明

2011.03.09.Wed
揺れたり雪が降ったりでいろいろめんどくさいtorakoの住む街です。
そしてまた風邪をひいた。今年既に2回目なのだが。

やっぱりリハの日(金曜日)から調子が悪かったようで、翌日の本番(土曜日)はHHT(ほうほうのてい)だった。

日曜日に38℃まで熱が上がったので、月曜日は仕事を休んだ。
いったん平熱まで下がったものの、月曜日の夜に再び38℃に。

都合の悪いことに、ちょうど夫は出張で家にいなかった。
おぅ…病院も買い出しも一人で行くしかアリマセーン

そこで昨日(火曜日)、朝からかかりつけの町医者に行った。
わたしが自分から医者にかかろうと思うなんて、めったにないことだ。
それだけ具合が悪かったということだ。




2年ごぶさた(!)していたうちに、こんな貼り紙が。
新型インフルエンザ騒動とかあったからねえ…。

…なんて遠い目になりながら、インターホンで事情を説明すると、すぐに事務の人が来てくれた。
そして、裏口から別室に入れられた。

その部屋には(睡眠検査室と書いてあった)、

moblog_db6f587b.jpg

えっ…誰用…?
ずいぶん古そうだが、これで何かが守れるのだろうか。

熱がある患者はまとめて放り込まれるのかと思ったが、6畳くらいの部屋にはずっとわたし一人だった。
待合室(テレビがついていて楽しそうに見えた)には数人患者がいたようだが、みんな熱もないのに何しに来てるのかな?

不気味なマスクに見守られながら、一人テレビもない部屋で待たされること1時間、なんとお医者様がわざわざ出向いて来てくださった。
こりゃあいい(・∀・)VIP待遇ではないか。

と浮かれたのもつかの間、
「とりあえずインフルエンザの検査をしときますかね」
と鼻に綿棒を突っ込まれた。涙が出た。


x-x-x-x-x
インフルエンザではなかったが、尿検査で白血球がいっぱい出ていることが確認された。
「まあ、何かに感染しているみたいなので、抗生剤出しときますね。
 それと熱さましも」

それだ!いちばん欲しかったのは帰ったらすぐ飲むぜ!


x-x-x-x-x
解熱剤の効果はすごかった。
まず昼に帰ってごはんを食べ、解熱剤を飲んだらあっという間に眠くなった。
昼メロを見始めたのに、起きたら17:30とは!
パジャマを着替えなければいけないくらい汗をかいて、すっかり熱も下がってしまった。

…残念ながら、抗生剤の効果はよく分からない。シロウトなもので。

こんなことなら、もっと早く病院に行けばよかった。
原因は分からないなりに、対処方法もあるというものだ。

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