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深むらさき

2011.02.20.Sun
今度の演奏会で「ディープ・パープル・メドレー」をやることになった。
Burn、Highway Star、Smoke on the Waterの3曲がメドレーに編曲されたものが出版されている。

「もちろん吹奏楽で」ですがそれが何か。



わたしは元の曲をほとんど知らないが、フルートが入ったら明らかにおかしいだろ、ってことくらいは分かる。
木管楽器の高音のトリルとか、シロフォン(木琴)のトレモロとか、ハードロッカーが聴いたら頭をかきむしるだろう。

今日の合奏でさらに気がついたのだが、ティンパニのロールが存在するのがさらにヘンだ。
(「ロール」と「トレモロ」の何が違うかはわたしにはうまく説明できませんので適当にぐぐってください)

ドラムのフィルインと一緒に「ドゴドン!」と響くティンパニ。
何だか異種格闘技みたいでカッコイイぞ。(←やけくそ)


そんなこんなですっかりやる気をなくしているわけだが、
さらに振り(踊り)を付けることになった。絶対おかしい。
エレキギターをギュイィィィンとかきむしるのとはワケが違いますからね。
百歩譲って、かっこよく踊れたところで、出る音が「ピロピロピロ~」ではね…。

お客さんは、1列目のかよわい女子たちがへなへなと踊るのを見たいだろうか。
わたしが客なら、「無理すんな」と言ってやりたい…。


好きな人もいるだろうが、わたしは吹奏楽でポップスはもうやりたくない。
四十ですよ。もう勘弁してもらってもいいだろう。
まして踊りとか絶対やりたくない。体を動かすのがキライだから吹奏楽部に入ったのに(28年前)。

なんとか本番までに指揮者を思いとどまらせることができないものか。

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