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◆◆◆今日から2月です◆◆◆

2011.02.01.Tue
最近は月に1回のペースでおフルートのレッスンに行っている。

1月は3回しか楽器にさわれなかったので、ほぼ丸腰でレッスンに臨んだことになる。
小・中学生時代はおピアノを習っていたが、
(ご多分に漏れず練習はきらいだった)
ここまで練習せずにレッスンに行ったことはない。軽く誇らしい(違)。


ここ何回かは、スランプが続いていて、
高いファのシャープ (Fis) の音が出ない。
その上のソのシャープ (Gis) も出にくかったのだが、それは何とか鳴るようになってきた。

お師匠さんによると、わたしの場合、唄口とくちびるが近過ぎるのだそうだ。
自分では見えないが(鏡で見ても分からない)、自覚はある。
「音が鳴らないかもしれない」と思うと怖いからだ。
怖い時って、何でも近くに引き寄せちゃうでしょ。

今は3冊の曲集を見てもらっているが、最初の練習曲でまず上のFisが出てくる。
それですっかり怖くなり、2冊目はだいたいガタガタになる。

「自分で練習していた時はもう少し吹けていたんですっ

お師匠さんは「ああそうですか」とにべもない。
そりゃそうだ、どれだけ練習したって本番で失敗すれば終わりだもんね。

ところが、3冊目の練習曲(今はテレマンのソナタを練習している)には上のFisが出てこない。
ハ長調だからだ。イェイ
そうすると、急に伸び伸び吹けるようになる。

「別人みたいに調子が出てきたねえ」
「ホントですよ(;;´д`)
 『さっきの人』を呼んできて、そこに座らせて聞かせたいくらいです」
「あはは。
 『さっきの人』にはもう来なくていいと言っといてください」

だから3冊目ばかり進む進む。


こういうことはあまり考えても仕方がないと思うが、今のわたしにいちばん足らないものはたぶん「自分に勝つ気持ち」だ。
四十になったら世間的には惑わないらしいが、わたしのふわふわした気持ちがまだ楽器ときちんと向き合えていないのだろう。
人生は短い。練習せねば。

30年前の、ピアノの練習をサボりまくっていたわたしに教えてやりたい。
「言い訳はいいからまず練習しなさい」と。
体をいじめないとうまくならないんだよ…。

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