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口述試験

2011.01.05.Wed
元日の分が「下書き」になっていたようで、新年早々残念な失敗をしました。


x-x-x-x-x
今日はいよいよ昇任試験の最終関門、面接があった。
torako、ベシャリは利くから、作文よりはひどいことにならないだろう…と思っていた。
上司もそこは分かっていて、
「面接は全然心配してないから。
 アナタは余計なことさえ言わなければ大丈夫」
と言われた。

「余計なこと」ってなんなの
これまで「余計なこと」を言った覚えはない。全くない。
「本当のこと」ならいつも言っているが。

しかしこの話を他の上司にすると、全員に
「うんうん、確かに!
 余計なことさえ言わなければ大丈夫!」
と同意された。

みんな本当に見る目がないなあ。


x-x-x-x-x
面接に備え、あらかじめ「履歴票」を提出しておく。
これには、自分がこれまで歩いてきた職場の履歴を書くほか、自分の性格や将来の仕事の希望、抱負などを書き、面接官はそれに従って質問するというわけだ。
この履歴票がなかなかクセモノで、書き上げるのに多くの人の手を煩わせた。

また、年末には職場で模擬面接もやってもらい、これ以上ないサポートを受けて臨んだ、はずだった。

ところが、
面接は実にあっけなく終わってしまった。
トラブル(予想していなかったことを聞かれて一瞬返答に詰まったり)がなかったとは言わないが、本当にあっさりとしたものだった。

「○○についてどう思いますか」
「○○だと思います」
「…(何かメモを取って)、はい、では次の質問です。○○についてどう思いますか」
「○○だと思います」
「…はい、では…」

みたいな感じで、自分の答えが適切だったのかどうかについて、相手の反応が分からないまま終わりまで行ってしまい、非常にキモチがワルかった。
もちろん「余計なこと」を言う暇もなかった。(言おうとは思っていなかったが)

面接官は4人で、うち3人は元上司だったりかつて一緒に仕事をしたことがある人だったりして、気分的には安心(油断?)していたのだが、ちゃんとした「会話」になったのは、結局は初めて会った面接官とだけだった。

なんなんだろう…わたしの話は聞かなくてもよいということだったのだろうか。
全く自分のペースに持ち込めなかった。完全にわたしの負けである。

これで落ちても、もう二度と勝てる気がしない…。


x-x-x-x-x
面接を終え、がっかりして職場に戻ると、部長や課長、よその課長までが「どうだった?」と聞きに来た。
「うー…全然しゃべらせてもらえませんでした」
と言ったら、

「じゃあ大丈夫だ

…って、なんでヒトの傷に塩を塗り込むようなことを言うかね…。


torako、ある意味愛されてるなあ…。
試験に落ちるのはみんなに申し訳ないが、心配してくれる上司に恵まれただけよしとしよう。

コメント

2011-01-08.Sat 09:12
お久~でございます。
時々読み逃げしてるんだけど、今回のはつい書き込みたくなってしまった次第。
愛されてますねえ。いろんな意味で。(にやっ)
色々あるときは、好きなことして気を静めるのが一番。
吹奏楽は相手があるから、手仕事でもするのがいいのかな。
たまにはステッチの話も読みたいねえ。
本年も相変わりませず。
URL|osako #YqzQT8Bs[ 編集]

osakoさん♪

2011-01-13.Thu 21:18
おかげさまで、こんなわたしでもとりあえず勤まっております。本当に愛されているかどうかはともかく…。
試験結果は1週間後に発表ですが、そのことを考えるとやはり落ち着きません。今はただ早く「もやもや」から解放されたいです。

ぼちぼち手も動かしています。So-netの方もどうぞよろしく!
URL|torako #-[ 編集]

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