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オトナげない

2010.10.10.Sun
うちの吹奏楽団がある大学の吹奏楽部を手伝って、そこの大学祭に出ることになった。
本番は来週末なので、今日はさらっと1時間ばかり合同で練習した。

「1週間後に本番」
「1時間だけ合わせる」

と聞いたら、さぞかし上手に仕上がっていて、わたしたちはそこに混ざって吹くだけ…と思うではないか。
そんなわたしたちの期待を、いろんな意味で毎度見事にひっくり返す大学生たちである。


x-x-x-x-x
まず、いつものとおり楽譜がない。
わたしたちが頼まれたのは2週間前だ。
パートまで指定して依頼してきたのに、なぜ楽譜を準備しない?

フルートは男子学生1人だけだ。
わたしたち(うちのパートからは3人手伝う)が楽譜がなくておろおろしているのに、知らん顔で吹き続ける神経が分からん。

さらに、コイツはすこぶる下手くそだ。
カラダはデカいのに音が消え入りそうに小さい。
音程も全然合っていなくて気持ち悪い。

音が小さくて楽器が鳴っていないのは、息の使い方が悪いからだ。
わたしが隣で吹くと、負けじとデカい音で対抗してくるのだが、音量に息を取られて、息が続かない。
(わたしの音は決して大きくはないが、きちんと鳴らしているので、それなりに聞こえるのだろう)

音程が悪いのは、たぶんバンドの人数が少ないからだろう。
人が少なければ音程の違いも気にならないもんね。(torakoは気になるけどね)
それかアタマが悪…(以下略

わたしたちが入ると吹き方が変わるので、「何か」に気が付いてはいるんだろう。
それが「いい方には変わらない」のが残念なところだ。

そして、感じが悪いからこっちだって教えてやんないよ


x-x-x-x-x
自分のことは棚に上げ;
わたしも在団14年目となり、多くの学生さんを仲間として迎え、見送ってきた。
その中には何人かとても上手な人がいたが、その人たちに共通して言えることは

「楽器がうまい人は、性格がすなお」

ということだった。
例えばあいさつをするとか、練習にいつも来るとか、そういう単純なことだ。

性格がよければ楽器がうまいかというと、そうは言えないのが残念なところだ。
しかし、対偶は常に真である。


(命題)「楽器○なら性格○」 ─ (逆)「性格○なら楽器○」

                  \

(裏)「楽器×なら性格×」 ─ (対偶)「性格×なら楽器×」


男子学生よ、わたしはオマエに言いたい。
「どうせ友だちも少なくて勉強もできないんでしょ、やーい
(対偶じゃない気もするけどまあいいや)

来週もういちど隣で吹いてやるから、自分の下手さを思い知るといいさ。やーいやーい

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