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また仮病疑惑(1/3)

2010.10.09.Sat
今日は久しぶりに仕事も合奏もない休日である。
考えてみれば、8月下旬からずっと休んでなかったなー…今日は外出しないで家でごろごろしたい。


休みの日なのにこんな話題もどうかと思うが、また職場のおもしろい人の話を書く。
おもしろいので絶対ここでしゃべってやろう!と思っているうちにネタが積もりすぎて、平日ではとても書ききれない分量になってしまった。
おりしも三連休…長編執筆にはもってこいだ


x-x-x-x-x
うちの課、4月に採用7年目の職員が異動してきた。
(前の記事「不愉快な仲間たち」もご参照ください)
彼はもともと「結石持ち」だったらしく、9月始めにそれが再発した、と本人が言い出した。

彼は国際会議の専任ではなかったが、いろいろあふれ出した業務のサポートにあたっていた。
しかしそれが彼にはとても大変だったらしく、課長に「もう限界です」と申し出たらしい。

わたしが出張から帰った翌日(9月1日)、課長に呼ばれてそのことを聞いた。
そして、ついにわたしまで国際会議チームに引きずり込まれることになった。
(課長はすごく深刻な顔をして「精神的にも身体的にもボロボロみたいだから、手伝ってやってくれ」と言っていたので、うっかり信じてしまった)


どうして最後までわたしをチームに入れてくれなかったんだろう…「仕事できないコ」認定?
8月に2回出張があったゆえの配慮…と信じたい…


それはさておき;
そんな彼を手伝ってようやく迎えた会議初日(9月15日)。
わたしたちは物品搬入立会いのため、早朝6時45分に会場入りした。
もちろん2人とも朝ごはんなんか食べっこない。
そこで、搬入を見届けたあと、朝ごはんを食べて職場に戻ることにした。

そこに、採用4年目の職員(残念ながら彼も過去の記事に登場している…)もくっついてきたので、一緒に食べることになった。

4年目の職員も今年異動してきたのだが、彼は4月からずっと国際会議の仕事を担当してきた。
ふつうなら「カッコいい」話だろう。うちのカイシャにそんなカタカナまみれの仕事はほぼないからだ。

しかし4年目は、「ボクだって本当は外客誘致の仕事がやりたいんです」と思いがけないことを言った。
「半年間をムダに過ごしてしまって…」と嘆くので、
「あなたが半年がんばったから、今日こうやって初日を迎えられたんでしょ?
 ムダな経験なんてないんだよ。絶対どこかで役に立つから」
と励ました。torakoいいコト言った

すると7年目が
「まあキミも、10月からがんばればいいじゃないか。
 1回くらいどこか(海外)出張に行けば、うちの課の仕事の流れも分かるよ」
的なことを言ったのだ。

わたしは非常に驚いた。
うちのカイシャを外国人に英語で紹介するパネルを12枚作る「だけ」で心身ボロボロになった男が、だ。
(正確に言うと、うちの課ではとりまとめただけで、パネルを作ったのはよその課だ)
1回海外に行けばうちの課の全ての仕事が分かる、と。

これはおもしろい!課長と係長に教えなくちゃ!
わたしは心の中で鼻歌を歌いながら職場に戻った。


[続く]

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