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好意

2007.11.05.Mon
課長が帰り際、「torakoさん、今日も遅いの?」と聞いてきた。

あまり関係ないが;
実は昨日、職場で最後だったのだが、電気ポットを切って帰るのを忘れ、夜中に巡回してきた守衛さんに「イエローカード」を置かれたのだ。
まずいなー、怒られちゃう。
「あーすみません、今日はちゃんと切って帰ります」

「いやいや、そうじゃなくて」
と言って、課長はかわいらしい雰囲気の赤い紙袋を押し付けてきた。
中を覗くと、アルミホイルで包んだ何かが見える。
「もらいものなんだけど」

もしや、ケーキ?
女子限定?
残業続きだから同情されてる?


「どうもありがとうございます!」

課長が帰ってからちらっとアルミホイルをむいてみたら、キャベツが見えた。
あれ?お菓子じゃないの?
さらにむき進むと、ハムのようなものも見えた。
なんだー、サンドイッチだったのか。

残業続きで疲れてるから(?)勝手に都合よく解釈しちゃった。

わたしは野菜が嫌いなので、サンドイッチをあまり食べないようにしている。
外見だけでは何がはさまっているか判断できないからだ。
あんなデインジャラスな食べ物がこの世の中に存在していてもいいものか。
うっかり生のタマネギでも間違って口にしてしまったりしたら…考えただけでもおぞましい。

あんなに喜んで受け取らなければよかった。
さてサンドイッチは誰かにあげるとして、明日課長に感想を聞かれたらどうしよう。

「とってもおいしかったです」
→「じゃあまたサンドイッチをtorakoさんにあげよう」
 →それは何としても避けたい

「嫌いなので、人にあげました」
→「なんだ、張り合いのない…」
 →それもせっかくの好意を無にするようで申し訳ない

あああ、悩むぅ~。

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