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県大会

2010.07.25.Sun
おかげさまで県大会を抜けました。
次は9月中旬の地方大会だ。また練習しよう。

一般の部はここ何年か同じホールで県大会なので、ホールの響きをいい加減覚えたいところだが、年にいちどではそうもいかない。
このところ体育館での練習が続いたこともあって、耳が「蒸し風呂の響き」に慣れてしまっていたというのもあるが、
本番で最初の音を出した時は、いつも「あれ?」と思うものだ。

しかし、どこの団も同じ条件だから
(どこの団でもそんなにはホール練習をやっていないはず)
いかにいつも通り吹き続けるか、で演奏の出来が決まってくるような気もしている。

わたしたちは出演順が最後だったので、途中のいくつかの団体を聞くことができた。
どこもうちよりも人数が少なかったが、うるさいったらありゃしない。
うちの半分くらいの団でもうるさくて、耳が疲れた。12分間ずっとフォルテだ。
申し訳ないけど、わたしが審査員でもいい点はやれんな…。

それを踏まえて、わたしたちは演奏前に「あまり吹き過ぎないようにしよう」と自戒し合ったのだが、ステージに乗ってみて理由が分かった。
ステージ上では、自分の音がやたら気持ちよく響くのだ。これが今回のホールの「あれ?」である。
場慣れしていないと、うっかり吹き過ぎちゃうかもね…。

うちは決してうまいわけではないが、今回はみんなで調子に乗らなかったので、練習の成果が出せたと思う。
指揮者も振り間違わなかったし。次もお願いしますよ…。

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