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KE・BYO・U

2010.06.11.Fri
病気休暇に入ったCさん、今年係長職1年目だから、係長研修が必修だ。
でもうちのカイシャ、仕事の都合で研修が受けられなかった場合は翌年に持ち越せる。
「研修受けなかったから降格ね」なんてことはない。


課長が
「Cさん、研修受けたいって言ってるんだ。
 うんと研修のこと気にしてて…アナタから研修担当課に欠席の連絡をしといてもらえる?」
とわたしに言ってきた。(庶務だから)

torako「いやいやいや、とんでもない
 病気なんだから研修とか受けに来たら悪化するじゃないですか」

課長「いや、彼はまじめだから」

それを聞いていた係長、すかさず
「そんなにまじめなんだったら、
 ハンパな状態で置いてった仕事のことも気にしてもらいたいですね


ほーら、言われちゃう。ケ・ビョ・ウ って。


勤めて15年にもなるんだからさ、お医者さんの書いた診断書がどれほどの拘束力を持つか、普通は分かるでしょう。
「風邪で学校を休んだお友だち」を塾で見かけたら、よい子のみんなはなんて思うかなー?
…って話ですよ。

torako「あー分かりましたそんなことも分からないくらい病気がひどいってことですね」
課長「…そうなんだ、病気なんだ…」

そんなひどい部下には頼めないと思ったらしく、課長は自分で研修担当課に電話していた。

100歩譲って電話してやってもいいと思っていたが、一種の「人事案件」なので、ふつうは課長が連絡するものだ。
今回は「仮病」がオモロすぎるから、課長のことは許す。


x-x-x-x-x
ちなみにCの奥さんは8月末に第2子出産予定だ。
だから、既に「Cは産休じゃないか」というウワサが立っている。

本当に病気かもしれないのに、ねえ。

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