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不愉快な仲間たち

2010.06.04.Fri
4月にうちの職場に来た人たちが、2ヶ月経ってそろそろ慣れてきたみたいだ。
それぞれ「人となり」が出てきたのがおもしろい。いやおもしろくない。


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A(20代男、4年目)の場合

Aは、不特定多数を対象とした講演会を7月に企画している。
募集を開始したら、早速メールでも応募があった。

ところで、課のアドレスあてのメールはわたしが管理している。
「あ、メール来てる。Aくんに転送しとこ」

1時間くらいしたら、Aが意気揚々とやって来た。
「ちょっとおうかがいしますが、課のメールはどなたが管理されてるんですか?」
「今はわたしだけど。
 あ、講演会の申し込みのメール、Aくん宛てに転送してよかったよね?」

わたしは別に礼を言われたくてやったわけではない。
ふつうに仕事をしたまでだ。
しかし、こういう会話の流れから、次に想像したのは「ありがとうございます」と言われることだった。

ところがAは

「そうですか。これからもそのように処理願います」

は?
アナタに言われる前にちゃんと処理しましたが?
ってか一応アナタより10年先輩ですが、それが何か?


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B(30代男、7年目)の場合

Bはわたしの後任者なので、直接仕事を教えている。
といっても、もうひとり自分の後任者にあたる新規採用職員がいて、そちらを教える機会の方が多く、なかなか手をかけてやれない。

「まあでも3ヶ所目・7年目だから、そんなに心配することないでしょ」
と思っていたのだが、十分たたき直す余地があることが分かった;

Bと一緒に出席した会議のメモを、Bがプリントアウトしていた。
2ページの文書だったが、Bは裏が白い紙2枚に打ち出していた。

小姑みたいなことは言いたくないが、一応
「次からは両面で出してね」
と言った。できるだけ小姑臭を消して。

するとBは

「いつもはやってるんですけど」


…ごめんなーBくん。
キミが両面印刷していない現場を見るのは2回目なんだ。
その時は注意しなかったけどさ。

だから、そういう見え透いたウソを付くのはやめようよ。
ってか、たかだか紙1枚2枚のことでウソを付いてまで、キミは何を守りたいんだね?

ちなみに、「Bは打ち合わせに筆記用具を持って来ない」と別の職員が言っていたのを聞いていたので、プレッシャーをかける記録の取り方を教えるべく、この会議のメモはわたしが書いた。
そしてそれを渡し、「さらっと書いてみたから、あとはBくんのメモを見て付け足したり修正したりしといてね」と言っておいた。
Bはそのボリュームを見て、内心ビビったはずだ。やーいやーい


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C(30代男、でもわたしより3年先輩で、今年係長職に昇任した)

4/1の記事でも紹介した鼻持ちナラ夫くん、心の病気で4ヶ月休むことになった。
そりゃ、本当に病気かもしれませんから、まずは「お大事に」ってところですけど。

この人、今年うちの課に押し付けられた国際会議の準備を2年以上やってきた。
アナタがちゃんと仕事をしていれば、こんなに「予算も人もない」状態にはなっていなかったのでは?
「病気だから仕事ができなかった」って言うんだったら、うちのカイシャに入ってからずっと病気だったんじゃないの?

あっそうか
「仕事ができない病」だったんだ!不治の病だね!

「診断書が出る状態」になったのは気の毒だが、同じ係の人がよく病気にならなかったものだ。

Cが休んでも、残念ながら仕事の進捗には何の影響もない。
いやむしろ、4月から休んでくれれ(以下略

コメント

わかるわかる

2010-06-06.Sun 23:24
どもども♪

なんかうちらのギョーカイにいっぱいいそうなヤツらやなぁ。
うちのカイシャの同じようなキャラのヤツを想像して、吹きだしてしまった(苦笑)。

…そんな我が社、またカイチョー交替です(爆)。
URL|さるるるる #DHb38AJs[ 編集]

さるるるるさん♪

2010-06-12.Sat 08:27
トシを取ったせいか、頭がおかしい職員が増えてきたように感じますね。「人のフリ見て」自戒しないとね。

前カイチョーさん、何がアカンかったんですかね。新しい人もさしてかわらんような…。
URL|torako #-[ 編集]

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