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アナログ

2007.10.11.Thu
うちのカイシャは業界では大手なので、県内同業他社の取りまとめのような仕事も回ってくる。
業界では年2回、春と秋に寄り合いがあるのだが、
春はうちのカイシャ、秋はそれ以外のカイシャが幹事となるのが通例である。

わたしもこの春には(異動したばかりなのにいきなり)事務局として仕事させられ、大変な思いをした。
何が大変って、よそのカイシャにメールで連絡が付かないのである。
だから、「メールを送りましたよ」っていうFAXを送らなければならないのである。
世界中にくもの巣が張り巡らされているこのご時世にですよ、隣町のカイシャにFAXとは…。

 さて、秋の幹事から電話がかかってきて、段取りを教えることになった。
「何が厄介って、メールを読んでもらえないんですよ
 メールでやり取りするっていう習慣が、まだないのかもしれませんね。
 FAXを送って念押ししないといけないと思います」

「ふむふむ、分かりました。では」

 そして次の日、また電話がかかってきた。

「あのー、そちらに
 『メール送りました』
 っていうFAXを送りましたので、よろしくー!

 これから他のカイシャさんにも電話します☆」



FAXいらんやろー(;;´д`)

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