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◆◆◆気が付けば2月も半ばです◆◆◆

2010.02.13.Sat
相変わらずムダに忙しい日が続いている。最近は帰りが毎日タクシーだ(バスがなくなるから)。
滑って転んで尾てい骨を打ったり、東京出張のついでにアバクロに行ったり、日記のネタもあったのだが、月日が経つのは早いものよのぅ

相変わらずシンガポールとやり取りをしており、特にこの10日ですっかりシンガポール人が嫌いになった。
(直接やり取りしている人の国籍はマレーシアだけど)

今回はテレビ局を呼んで、グルメ番組の撮影をさせる。22日から1週間程度の予定だ。
日本でもよくあるが、タレントがちょっと畑仕事を手伝ったりしたあとに、農家や漁師のみなさんにごちそうになったりする、アレだ。

料理を食べるだけでなく、「作業に参加する」シーンが必要なので、普通の観光名所紹介より少し調整がめんどくさい。

「農家の人と一緒に種をまいて、収穫するところも撮りたいわ」
…って、畑は雪に埋もれてるってば!
それに、種まきと収穫が一緒にできる作物ってそんなにないんだよ。
シンガポールは四季がないし、農業をやっている人もほとんど(全然?)いないので、全く見当がつかないのだろう。

あと、さすがガイジンと思ったのは、
調整して、日時も決めてオッケー!となった取材先を、「やっぱり撮らない」とあっさり切り捨てやがった(あら失礼、オホホ)時だ。
しかも2ヶ所いっぺんに…torako、1日かけて(2ヶ所だからのべ2日)下取材に行ったのに。
この1件でわたしの心は決まった。

キ ミ た ち に 日 本 の 敷 居 を ま た ぐ 資 格 は な い

それとか、
テレビのカメラなんか重いでしょ、だから飛行機に乗る時に超過手荷物となって、法外な料金を取られる。
そこで、某日系航空会社(どちらかと言えばもうかってる方)のシンガポール支店とも値引き交渉をやるはめになった。
日系の航空会社なのにシンガポール人と英語でやり取りするのだ。憤懣やるかたない。
(日本人は支店長クラスしかいないから仕方ないんだけど)

スポンサーのクレジット(エンドロールでA○Aとか出すかどうか)の話も絡んでくるので、本当はTV局と航空会社とで直接交渉させたかったのだが、結局わたしのところに舞い戻って来てしまった。

「46分番組1回放映のために手荷物料金をタダにしろ、ですって?
 1回だけなんて、あなたたちにとってもわたしたちにとっても、露出が少なすぎると思わない?」
などとイヤミを言われつつ、超過料金無料を勝ち取ったのだが、その後またメールが来た。

成田から当地までの飛行機が小さいので、荷物が乗らないというのだ。
(単に小さいから乗らないのではなく、予約しているお客さんが多くて、その人たちの手荷物を見込むと載せられない…ということらしい)
えー!苦労してここまで来たのに。着いたあとの予定も組んでいたのに。まさに踏んだりけったり。

ぐだぐだ言っていても仕方ないので、JRに振り替えた。
飛行機を選んだ理由の1つが、「東京駅での総武線から新幹線への乗り換えが大変だから」というものだったが、もう知らん。がんばって、這ってでも来るんだね。

…運が悪いことに、今年の中国の旧正月が14日からなので、シンガポールでも中華系の人は1週間の休みに入る。
向こうの仕事始めは22日で、22日の夜便でシンガポールを経つことになっているので、向こうとしては13日までに全て片付けたいのだ。
そんな勝手な向こうの都合で、メールが矢継ぎ早に来る。
こっちが2時間かかって書いたメールの返事が10分後に来たりすると、心底アタマに来る。

しゃべれれば電話で済むのだろうが、もちろんそれはムリ。
仕事を済ませるには、下手でも何でも、とにかく英語でメールを書くしかない。

こんな生活がもう2週間続いており、ほとほと消耗している。
できればもう金輪際来ないでもらいたいが、そうもいかない。
この際、早く来て早く帰ってほしい。

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