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◆◆◆今日から12月です◆◆◆

2009.12.01.Tue
前回更新から1ヶ月以上経ってしまいましたがつつがなく過ごしております。


x-x-x-x-x
先週末にカイシャの昇任試験があり、とりあえずまじめに勉強してみた。
しかーし!思った以上に出来が悪かった。
水晶玉の中に、来年も同じ中学校(試験会場)の校庭をとぼとぼ歩いている自分が見えた

さて、1次試験は、学科が6割・上司の内申が3割・そして「年齢加算」が1割という配分である。

「年齢加算」とは、要するにトシを取っているほど有利という意味だ。
老化が進むと暗記が苦手になるからね、下駄は必要でしょう。

そして、上司の内申は言わずもがな。
わたしたちは、自分にどれだけの内申点が付けられているか、知る由もない。

つまり、勉強だけできてもダメなのである。
知人で、めちゃくちゃ記憶力のいい男がいるが、そいつも一向に受からない。
彼はいつも試験が終わると
「60問中54問は自信があるんですよねえ、ハハハ」
とか言っている。言っているのに、なぜ今年もいるのか…。

しかし、内申だけよくてもこれまたダメなのである。
わたしの上司も、一応「あとはキミのがんばり次第」と言っていた。
(残念ながら、内申がいいという意味ではないと思う。社交辞令でしょう)

したがって、1次で落ちると受験者は
「上司がいい内申点をくれなかったからだ…」
と思い、上司は
「勉強で手を抜いたな…」
と思う、というわけだ。
なんと他力本願な試験制度だろう。


まあアレですよ、今回でわたしは自分の限界を知りましたね…。
がんばってもダメなものはダメ。誰かが何とかしてくれないと(違)

逆に、「受け続ければそのうち受かるでしょう♪」という、ミョーに楽観的な気分にもなった。
来年の8月くらいになったら、また勉強を始めようかな。
(今年は全国大会が終わってから…遅過ぎました

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