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名古屋に行っとったがね

2009.10.23.Fri
今さらですが、先週末は全国大会に行ってきました。

20091024105215.jpg 名古屋城だがね

結果は

銅賞
 ショボーン

(3位という意味ではありません
 全団体にが付く仕組み)

まぐれで出たから仕方ないね。
ちゃんと楽しんで吹いてきたのでtorako的にはオッケー。

毎回不満に思うのだが、うちのバンドはあまり技術的なところに注意を払わない。
音の出だしが不ぞろいだったり、和音の音程が悪かったりするのが、わたしにはどうにもがまんできないのだが、みんなわりと平気なようなのだ。

そんなわたしは、むしろ「きっちり吹き過ぎ」と言われがち。
自分だけいい気分になって吹くの、好きじゃないんだよ…。
(同じ理由で、わたしはカラオケが嫌いである)

うまい団体は、もちろん技術点も表現点も高い。
うちらも、どちらもできるようになりたい。
来年に向けて、また精進しようと思う。


x-x-x-x-x
ところで、今回指揮者が振り間違えた。
ヤツが振り間違えるのはよくあることなのだが、今回はよりによって行進曲(課題曲)の入りでやらかした。
予備拍を2拍、「イチ、ニッ」と出すだけなのに…なんで「予備拍の予備拍」を出すかなー。

おもしろいもので、ステージにいると、ステージ上の空気が変わるのが分かる。
これまで見たことがない指揮者の不穏かつ滑稽な動作に、ステージ上が一瞬「○▲☆※っ?」となった。
あんな指揮でちゃんと1発目を鳴らしたうちのトランペットとシンバルはである。
(わたしたち木管楽器は2小節目からだったので、トランペットのファンファーレを聴いて体勢を立て直すことができた)

たかが吹奏楽とあなどるなかれ。動体視力も瞬発力も問われるのだ。

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