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季節の変わり目

2009.09.29.Tue
今日も職場に英語で電話がかかってきた。相変わらずイヤな職場だ。

いちばん若い職員(英語は大丈夫)が取って、何かやりとりしている。
しかし彼の手には負えなかったらしく、わたしの向かいの席のもっとしゃべれる同僚が助け舟を出した。

「Hello,......あ、はい、こちら○○課ですが」

なーんだ、日本人がそばにいるんじゃん。
みんなもちょっと一安心。

しかし

「…ですから、このお電話のご用件は?…」
「はい、私も多少はしゃべれるつもりですが…」
「お困りでしたら無料相談の英語ホットラインにおつなぎいたしますが…」

と、どうも会話がかみ合わず、同僚もイライラし始めた。
そしてついに向こうから切られてしまい、彼も憮然とした様子で受話器を置いた。

「…なんかさあ、日本人が『一人二役』でかけて来てたみたいなんだよね…」

それを聞いた別の同僚が

「あ!それイヤガラセだ!
 前に聞いたことあるんだけど、窓口に来て、ガイジンのふりしてなんか英語で話しかけて来るんだって。それで、こっちも英語ができる人に応対を変わったら、何も言わないで帰っちゃったんだってよ」

「あーそんな感じ!
 だってさー、向こうから電話してきてんのに
 "Can I help you?"
 って言うんだよ。別に助けてなんかいらないっつーの

一同「うーん、季節の変わり目だからねえ…」

コメント

2009-10-01.Thu 22:33
いろいろ変な人っていますよね。
私はサービス系の仕事なんですが、
「どう聞いても日本人の英語」で
外人のフリをして定期的に電話をしてくる人がいます(^_^;)
しかもちょっと突っ込んだ話になると、
「I can speak English very little」を連呼。
(でも英語以外は絶対に話さない)
torakoさんの記事を読んでその人を思い出してしまいました。
同一人物だったらどうしよう(笑)
URL|Yukki #-[ 編集]

Yukkiさん♪

2009-10-03.Sat 00:37
いるんですねーどこにでも(笑)
たぶん、実生活にお話し相手のいない、淋しい方なのではないでしょうか。
わざわざ英語で電話をかけてくるガッツには敬意を表したいです。できればそのエネルギーをもっと他に向けていただきたいですが…。
URL|torako #-[ 編集]

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