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久しぶりに営業

2009.09.27.Sun
今日は地下鉄駅でミニコンサートがあり、フルートアンサンブルのグループで出演してきた。
来週、市のクラシック音楽のイベントがあり、それに絡めてアマチュア演奏家の発表の機会も設けられたというわけだ。

去年はいちばん大きい駅でPA(音響設備)もあったのだが、今年はくじ運が悪かったのか、市のはじっこの方の小さな駅で、PAはなし。

地下鉄の通路というと音がよく響きそうだが;
吹いてみるまでこれは分からないのだけれど、今回の会場はフルートの低音が全然響かなかった。
わたしたちのアンサンブルグループでは、バスフルートやアルトフルートも使うのだが、低い音はもやもやとして全然聞こえない。
焼肉屋で肉を焼いた煙が吸われるように、低音が何かにシュルシュルシュル…と吸われて行くようだった。

それに駅ですからね(しかも券売機の隣だった)
「プァーーーッ」という警笛に続いて、地下鉄がホームに入ってくる時の「ゴォォォ」という轟音やら、
「釣り札が 出ます」「カードは 2枚 出ます」みたいな券売機の自動音声やら、
換気のための空調機の音やら、
どうがんばってもフルートじゃ勝てんだろ…。

他人の音が聞こえないので、自分もどんどん吹かなければいけないような気になってしまい、最後の曲では口のコントロールが利かなくなって、ちゃんと音が出せなかった。
あぅ~、この程度のことで頭に血が上ってしまうとは。torako、まだまだ未熟である。

お客さんは優しかったので、30分ずっと立ち止まって聴いてくれた。
30人くらいいただろうか。物好きありがたい話である。

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