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マヤ…恐ろしい子

2009.09.15.Tue
ひょんなことから、ガラスの仮面の単行本44巻が発売されたことを知った。
「確かうちには42巻まであったはず。これは買わねば!」
…と、確認もせずに43巻と44巻をネットで注文した。

 

そして、届いた2冊を一気に読み終えたのだが、
「いつ速水さんが紫のバラの人だってバレたんだっけ?」
と気になり、本棚に前の巻を取りに行ったら、なんとうちにあったのは文庫版だった



42巻まで持っていたのは大学時代の友だち(男)だった。
モウロクするにもほどがある>torako

読んでいない人がいたらゴメンナサイなのだけれど、44巻の最後は「亜弓さんの目が包帯でぐるぐる巻きにされている」場面で終わっている。
えー、まだそこなんだ…。
確か、花とゆめの連載では、そのあとハミルさんがどん底の亜弓さんの心の支えになっていたような…。
しかもそれは10年くらい前に読んだような…。

作者本人も「70代のファンから『自分が生きているうちに最終回を読ませてください』という投書がある」と言っていたが、それどころか(かろうじてまだ)30代のわたしですら最終回を目にする日は来るのか、単行本44巻を読み終わって非常に不安になった。
高校生の時は紫のバラの人はずいぶんオッサンだと思っていたが、余裕で追い越したよ

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