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シンガポール道中記【3】

2009.08.14.Fri
シンガポールではシングリッシュという不思議な言葉が幅を利かせている。
シンガポール初心者のtorakoには到底シングリッシュを語る素養もないが、最も有名なものの1つは

「ラー(lah)」


が語尾に付くことだろう。

Thank you, lah.
OK, lah.
(欧米人風の「オゥケェィ」ではなく、「オッケェラー」と聞こえる)

みたいな感じ。

タクシーに乗るとこんな具合だ。
「Queen Street, Please.」
「あ?」
「クウィーン ストゥリートゥ、 プリーズ」
「キーン スットゥリッ、ラ?」
「?…あーそうそう、キーン スットゥリッ、ラー!」
「オッケェラー!」
(ほとんどの場合において、運転手はムダに陽気である)


x-x-x-x-x
ところで、行きに30000円を払ったわたしの同行者、帰りも(話せばいろいろあって)大荷物だった。
案の定、チェックインカウンターで「重過ぎるからお金を払え」と言われ、とりあえず

「No money, lah!」


と言ったら、なんとタダになったらしい。
世界トップランキングの航空会社ですらこんな有様だよ…楽しいったらありゃしない。


シンガポールではシングリッシュを話せることが重要だ。勉強せねば。

コメント

らー

2009-09-07.Mon 21:58
ラーは、広東語ですよ。
「口拉」口へんに拉で一文字です。
多謝合作。
URL|ちょ #bLZK28I6[ 編集]

ちょ師匠♪

2009-09-12.Sat 14:36
シンガポールは福建からの移民が多いそうです。
姓のピンインも台湾・香港あたりの人とは全然違うのでおもしろいです。
URL|torako #-[ 編集]

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