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シンガポール道中記【1】

2009.08.12.Wed
シンガポールに行って、帰ってきた。

今回はセミナーに出席するためで、参加者に配る資料をどっさり持って行った。
いつもなら事前に送るのだが
(意外に正確で、だいたい5日以内で着く。余談だがアメリカとは大違いだ)
忙しくて送りそびれ、手持ちとなってしまった。

紙って本当に重いんですよ。

隣県の担当者と空港の航空会社カウンターで待ち合わせをすることにしていたが、彼女が先にチェックイン。
預ける荷物の重量制限は20kgで、彼女の荷物は41kgだったらしい。
そして彼女から、電車で空港に向かっているわたしにメールが来た。

「手数料は33000円でした

さっ、さんまんえん!?
こりゃあtorakoの荷物も相当ヤバい…。

そしてわたしも空港に到着し、荷物を預けることに。

「…お客様、37kgでございます…」
「ええー!い、いくら払えばいいんですか?」
「そうですね…あと6kg減らしていただければ、無料でお預かりします」
「ほ、ほんとですか

スーツケースから別のかばんに移したところで、飛行機に積む総重量は変わらないんだからいいじゃんか…と思ったが、ここはおとなしく従うのが得策だろう。
資料の束をつかみ出して、機内に持ち込むかばんに突っ込んだ。

そもそも、出発したのは8/3(月)の早朝(始発)だったが、
月曜日の朝になると、都会の人は線路に入りたくなるみたいで、
その日の朝も都心で電車が遅れたために、わたしの乗った成田エクスプレスも15分近く遅れ、かなり焦っていたのだった。

さらに、カウンターの職員に
「ここからシンガポール航空の待合室までは、歩いて15分かかります~」
と言われ、パンパンに膨らんだかばんを持って、動く通路を走った、走った、走った…

疲労コンパイで飛行機に乗り込んで、すぐに眠りこけたのは言うまでもない。

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