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◆◆◆今日から2月です◆◆◆

2009.02.01.Sun
留学中は休団していたが、1月から復帰した。
5月に定期演奏会があるので、今はその練習をやっている。

毎年「曲が多い」だの「難しい」だのと非難ゴーゴーの選曲だが(練習しろ、という話なんですが)、その要因の1つは

「指揮者がやりたい曲」をやる

からだと思う。
もちろん「やれる曲」より「やりたい曲」にチャレンジするのは大事なことだ。
しかし、曲順が全て決まってから、新しく割り込んで来るのはいかがなものか…。

そうそう、うちの指揮者、去年の3月で学校の先生を定年退職して、今年度からはいろんなとこでいろんなことを好き放題やり始めた。
「老いてますます盛ん」とはうちのじーさんのことである。
「字が小さすぎて見えねえんだ!」と怒鳴りながら、指揮台の上で踊っている。
60過ぎてあの異常な元気さ…わたしはいつも、AEDのありかが心配である。

…いや、曲の話だった。
じーさん、「コンクールの自由曲を決めたから、これも定期でやる!」と言い出した。
既にクラシックが3曲もあって、木管には厳しいのに
(木管楽器は、クラシックの曲では弦パートもやらなくちゃいけないから指が細かい)
さらにもう1曲追加とは…。

しかし、指揮者は絶対的存在である。
さすがのわたしも、四半世紀に及ぶ吹奏楽人生において、指揮者に向かって「てめーが吹いてみろ」と言ったことはない。
(陰ではいくらでもある)

ちくしょー、絶対吹けるようになってやる。

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