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TOEIC

2008.10.28.Tue
こちらに来る前に受けたTOEICのスコアが勤務先から届いた。
なんと

800点(正確には805点)

torakoすげー
最初に受けた時は680点だったので、偶然とは言えびっくりしている。
特に、リスニングが80点伸びた。「駅前留学」ってダテじゃないんだね。


だからと言って、すごくペラペラしゃべれるわけじゃない。
(わたしが日本語でしゃべっているのを見たクラスメートが「性格が違う」と驚いていた)
それに、書くのも苦手だ。たぶんクラスの中では悪い方だ。
(これには根拠がある。 この間のwritingのテストでは評価が「C」だった…)


たぶん書いていなかったと思うが、わたしは今、6段階のレベルのうち、上から2番目のレベル(500)にいる。
自分のレベルを知らされた時は、「こんなにしゃべれないのにどうしてそんな高いレベルに?」と思ったが、ペーパーテストとは言えよくしたもので、クラスメートのしゃべれなさ具合も似たようなものだ。
ちなみに、いちばん上のレベル(600)の子でも、ネイティブ並みにしゃべれる子はまずいない。

# では、下の子がどれくらいできないかというと、
 友だちの友だちに200レベルの子がいるが、
 彼は10月のことをずっと"ten"と言っていた。
 たぶん100どうし・200どうしでは意思疎通が図れないと思われる…。

1ヶ月経って、クラスメートのアクセントのくせも分かってきたので、クラスメートの発音ならだいたい聞き取れるようになってきた。
しかし、それは両刃の剣でもある。心地いいけど、うまくならないんだろうな、って思う。
(かと言って、熱湯に浸かるのもイヤ…torakoナマケ者だし)

語学の難しいところは、「自分がどうなりたいか」が見えにくいところだと思う。
学習者は、できないことを数えがちだ。

わたしは何ができるようになりたいんだろう。
何のためにアメリカまで来たんだろう。

もう少し考えなきゃなー。

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