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カボチャ祭り近づく

2008.10.20.Mon
ハロウィンまであと10日。
教室のデコレーションがだんだんエスカレートしてきている今日この頃…。

DSC00433.jpg DSC00508.jpg

さて、寮では「カボチャ彫りコンテスト」が開かれることになった。
先着10名がタダでカボチャをもらえ、あのちょうちんを作るというものだ。
みんなの投票で1位から3位までが決められる。
2位の「学食の食券6回分」がちょっと魅力的だ。
(1位は「ピザ10人分」…こう宿題が多くては、友だちとピザパーティをやるヒマなんかないと思う)

そこで、torakoもカボチャをもらってきました

DSC00510.jpg

作り方を調べたら、わりと簡単そうだ。
日本人の根気と器用さをアピールするチャンスではないですか!
(わたしは、日本人にしてはどちらも持ち合わせていない方だが…)


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ここに来てからちょうど4週間経った。
先週くらいまで、本当にずっと「帰りたい帰りたい帰りたい」と思い続けていた。
でも、このところ気持ちが少し変わってきた。

いつもEdmundの話で恐縮だが、彼はわたしのことを要注意人物だと思っているようで
(1回大泣きしたからだ…そりゃ誰でもマークするわ)
会うといつも声をかけてくる。
「げんき?」「だいじょぶ?」「Enjoy?」(←これは訳せないのか、いつも英語)

「勉強をがんばらなきゃいけないし、
 アメリカでの生活を楽しまなきゃいけないって思ってます」
と言うと、
「疲れたら、たまには休みなさい。
 ここでの生活も、あなたの人生なのだから」
と言ってくれた。

そう言われてみれば、わたしの気持ちはmustとshouldばかりだ…。


カボチャにさわるのは、きっといい気分転換になりそうだ。
彼が「休め」と言わなかったら、たぶんカボチャになんか興味も湧かなかったと思う。

カボチャが少し、自分を前向きにしてくれた気がする。

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