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2つの"difficult"

2008.10.07.Tue
今日のGrammerでは、2つの文章を関係代名詞で結ぶ練習をやった。
2人一組でやったのだが、わたしは相手がいなくて、先生と組むことになった。

これがまた難しい。
2つの文章を「目で見て」、関係代名詞でつないで、答えを「書く」のはもちろん簡単だ。
(torako、そういう単純作業はものすごく得意だ☆)
でも、わたしは教科書を閉じ、先生が2つの文章を読み上げるのを耳で覚えて、関係代名詞でつないで話さなくてはならない。

アメリカの学校が全部そうなのかどうかは分からないが、ここの先生はとにかくほめる。
"Excellent!" "Awesome!" "Great!"
ほとんどそれだけ言ってるんじゃないかというくらい、ほめてほめてほめまくる。
最初はなじめなくて、「小学校低学年の授業みたいだ」と思ったが、1週間も経つとそんなもんかと思う。

「Great! どう、難しかった?」
「はー…(疲れてため息)、too difficultでした」

すると先生は真顔になって
「difficultには2つあるって知ってる?
 too difficultとvery difficultの2種類。
 あなたはちゃんとできたじゃない!だから、too difficultと言ってはダメ。
 もっと自信を持って!」

とにかくほめるほめるほめる…
自分がほめられたことよりも、ほめまくることに感心する。

本当に、毎日「ここはアメリカだ」と思わされる。
日本にも、こういう先生がもっとたくさんいたら、子どもたちももっと楽しく学校に行けるだろう。

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