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アメリカ人は口がウマい

2008.10.06.Mon
5日(日)18時です。明日からまた学校かー。

午後、寮の中庭でフルートの練習をしていたら、プリチーなEdmundが歩いてきた。ラヴー

「やあ、ここで練習?
 大学(メーンキャンパス)の植物園で練習するのもいいんじゃない?」
「どうしてですか?」
「緑が多くて、とってもリラックスできるんだよ。
 でも、ここも悪くないね。キミの家と近いし」

中庭↓(確かに写真で見るといい場所っぽい)
DSC00416_20081006095754.jpg

しかし、中庭ということは、もちろん中庭に面している寮の部屋もあるわけで、
実は迷惑なんじゃないかと心配していたのだ。

「うるさいんじゃないかと…大丈夫だと思いますか?」
「んーと、寮のみんなにとってもinspiringだと思うよ。
 小鳥やいろんな動物が集まってくるかもね」

ホント、こういう時アメリカ人は口がうまいと思う。
日本人なら
(うるさくないと思っていれば)
「全然そんなことないですよ。がんばって練習してください」
ってところかな。

下手クソな音階の練習で、どんな想像をかきたてられたんだろう>Edmund
もっと得意な曲を練習している時に来てほしかった


どんなにわたしたちが英語がうまくなっても、たぶんinspiringとは言えないと思う。
文化の違いを見せ付けられる毎日である。

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