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お外で勉強

2010.10.29.Fri
昇任試験まで1ヶ月を切り、心の中をさざなみどころか大波が打ち寄せている。
はーヤバいヤバい。全然勉強が進んでないのよねー。

10月になって少し仕事に余裕が出たので、夜は勉強時間にあてることにした。
でもtorako、おうちに帰ってソファに座ると寝てしまう。
寝つきのよさときたらのび太並みだ。これまで何百回ソファで朝を迎えたことか。

そこで思いついたのが、仕事帰りにコーヒーショップに寄ることだ。
もちろん店で勉強するなんてよくないこととは分かっているが、家に帰るよりは絶対効果がある(「寝ない」という点において)。

それで、今月はかなりいろいろな店をハシゴした。
○トールでしょ、○ローチェでしょ、○スバーガーでしょ、○タバでしょ…。

驚いたのが、受験生の多さだ。
わたしなんか、帰るまで飲み物を飲み切らず、せめて「読書のフリ」をしようと遠慮しているのに、

彼らと来たら、
空っぽのグラスやカップとともに、机に参考書を山のように積んで、音楽を聴いて、友だちとおしゃべりして…あたかも自宅のようではないか。

しかし、ある程度人がいると賑わって見えるのもまた事実で、店側ももちろん黙認である。
たいていは「勉強禁止」の貼紙がしてあって、それでコトは済んでいるかのようである。
何とも絶妙なバランスの上に成立している共生関係と言えよう。
このバランスが今後も崩れないよう、受験生諸君の良識を信じたい。
わたしが来年もお世話になるかもしれないからね…なりたくないけどね…。
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四国上陸

2010.10.27.Wed
先週末、松山に行ってきました

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目的はこれ↓

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結果は 銀賞
去年よりよくてよかったよ…。

わたしのブロックからはうちを含め3団体が出場したが、3団体とも「銀」だった。
田舎はどうしても都会よりレベルが低いよね…でもいいのいいの、全国に出られただけで。

これからまた一層精進を重ね、来年も少しでも上の大会に進みたい。


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久しぶりに飛行機に乗ったけど、やっぱり空の旅はいいね!
松山滞在中はほとんど雨だったが、上空は快晴。見事な雲海だった。

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松山みやげはこれ↓
愛媛限定のお茶ですさすがみかんの国

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また仮病疑惑(3/3)

2010.10.14.Thu
【第1話】
【第2話】

10月に入って、わたしたち職員は課長から面接を受けた。
来年度の異動の希望を聞かれるとともに、ふだんの仕事ぶりについても指導や評価を受けるためだ。

課長が係長に
「7年目くんには、『出張には行かせられない』ってもういちどオレから言うから」
と言っているのが聞こえた。

そして、予告どおり言ったのだろう、
面接から戻ってきた7年目くんは、やはり放心していた。(10月4日)


x-x-x-x-x
その次の日、係内で打ち合わせがあった。
国際会議が終わり、国際会議の係に期限付きでレンタルしていた職員がうちの係に戻ってきたり、
病気で休んでいた職員が復帰してきたりで、
係内の分担を見直すことになったからだ。

その席で、係長が
「7年目くんはちょっと今は体調が悪いので、みんなでカバーして行きましょう。
 彼が行くはずだった台湾出張は、別の○○くんに行ってもらいます。
 7年目くん、○○くんに引き継ぎをお願いします」
と発表した。(10月5日)


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7年目くん、夏休みを取る。(10月6日)


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そして迎えた10月7日。

朝、7年目くんが、係長のところにやってきた。
「昨日病院に行ったら、医者にもう大丈夫って言われました」


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !


係長「大丈夫…って、石が(体外に)出たってこと?」
7年目「いや、そうじゃないんですけど…」

薬を飲んで痛みを抑えていれば大丈夫という話らしいのだが、
過去3回入院して、超音波破砕を受けても全部石が出なくて(本人談)、
いまだに「おなかが痛い」とか言っているのにですよ、

大丈夫なわけないじゃんむしろ大丈夫かね>医者


torako、ついにアタマに来て、横から割り込んで言ってやった。

「いちばん困るのは『職場に来たり来なかったり』ってことなんだよ。
 上の人だってそんな人には仕事頼めないでしょ。
 だったら『来ない』と分かってる方がまだいいんだってば。

 体調が悪いのはあなたのせいじゃないけど、それでも仕事がしたかったら
 『この状態はいつまで続くのか』とか、
 『どういう治療を受ければもっとよくなって、そのためにはどれくらい休みが必要か』とか、
 『今の状態でできる仕事は何なのか』とか、
 そういう情報を上司に伝えないとだめでしょ」

7年目くんは真っ青になって席に戻って行った。


係長「どーすんの、午後からまたおなかが痛くなって帰られちゃうじゃん」
torako「いや大丈夫でしょ。だって医者が大丈夫って言ってるんだもん」
係長「…でもさ、そんなにまでして出張に行きたいのかね。
    上司に『出張に行くな』って言われた次の日に病院で『完治宣言』って、  
    あまりにも展開が都合良過ぎるよ…」


しかし、係長の期待を裏切り、午後からおなかが痛くなることはなかった。
さすが医者の診立ては確かですな。

やりたい仕事だけやって、やりたくない仕事は病気のせいでできない…とかありえないですから。
就職して7年も経つのに、そんなことから教えにゃならんのか

[完]

また仮病疑惑(2/3)

2010.10.12.Tue
前回のお話からお読みください】

ところで「7年目くん」は香港・台湾の担当である。
6月に1回香港に出張に行った。また11月には台湾出張の予定があった。

1回だけ海外に出張したくらいでかなーり誇らしげな7年目くんと、
連日の残業ですっかり疲れ切った4年目くん、
そしてほくそ笑むtorakoの3人で、10時頃(朝ですよ)職場に戻った。

すると、課長が
「7年目くん、ちょっと話があります」
と席に戻ったばかりの彼を呼び出して、少し離れた打ち合わせテーブルに2人で行った。

係長に「どうしたの?」と聞くと、
「課長が『11月の台湾は行かなくていい』って彼に言ってるとこ。
 だって血尿とか出てるんだよ。(本人談)
 いつおなか痛くなるかも分からないし、怖くて海外なんか出せないよ」


…そのあと席に戻って来た7年目は、明らかに放心していた。
マウスを持つ手がずっと止まっていた。分かりやすい。



x-x-x-x-x
その日の午後、7年目が係長のところにふらーっと寄って来た。

おなかが痛いので帰らせてください。
 実は今朝から痛かったんです。
 たぶん結石だと思うので、これから病院に行って来ます」


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !


朝からおなかが痛かったんなら、言ってくれればいいのに!
SUBWAYなんか寄らないで、すぐ家に帰したのに!
SUBWAYではあんなに楽しそうにお話ししてたけど、実はずっとガマンしてたんだね!
なーんかわたしまで責任感じちゃうじゃーん!

いや、感じてますって。全然そう見えないかもしれないけど。



x-x-x-x-x
そのあとも彼は何度かおなかが痛くなり時間休を取るようになったので、
係長はついに国際会議の業務から彼を外した。

土日や祝日に彼のシフトが組まれていたのだが、それをほとんどわたしがカバーすることになった。
わたしが課の中ではいちばんヒマだったからだ。

[続く]

オトナげない

2010.10.10.Sun
うちの吹奏楽団がある大学の吹奏楽部を手伝って、そこの大学祭に出ることになった。
本番は来週末なので、今日はさらっと1時間ばかり合同で練習した。

「1週間後に本番」
「1時間だけ合わせる」

と聞いたら、さぞかし上手に仕上がっていて、わたしたちはそこに混ざって吹くだけ…と思うではないか。
そんなわたしたちの期待を、いろんな意味で毎度見事にひっくり返す大学生たちである。


x-x-x-x-x
まず、いつものとおり楽譜がない。
わたしたちが頼まれたのは2週間前だ。
パートまで指定して依頼してきたのに、なぜ楽譜を準備しない?

フルートは男子学生1人だけだ。
わたしたち(うちのパートからは3人手伝う)が楽譜がなくておろおろしているのに、知らん顔で吹き続ける神経が分からん。

さらに、コイツはすこぶる下手くそだ。
カラダはデカいのに音が消え入りそうに小さい。
音程も全然合っていなくて気持ち悪い。

音が小さくて楽器が鳴っていないのは、息の使い方が悪いからだ。
わたしが隣で吹くと、負けじとデカい音で対抗してくるのだが、音量に息を取られて、息が続かない。
(わたしの音は決して大きくはないが、きちんと鳴らしているので、それなりに聞こえるのだろう)

音程が悪いのは、たぶんバンドの人数が少ないからだろう。
人が少なければ音程の違いも気にならないもんね。(torakoは気になるけどね)
それかアタマが悪…(以下略

わたしたちが入ると吹き方が変わるので、「何か」に気が付いてはいるんだろう。
それが「いい方には変わらない」のが残念なところだ。

そして、感じが悪いからこっちだって教えてやんないよ


x-x-x-x-x
自分のことは棚に上げ;
わたしも在団14年目となり、多くの学生さんを仲間として迎え、見送ってきた。
その中には何人かとても上手な人がいたが、その人たちに共通して言えることは

「楽器がうまい人は、性格がすなお」

ということだった。
例えばあいさつをするとか、練習にいつも来るとか、そういう単純なことだ。

性格がよければ楽器がうまいかというと、そうは言えないのが残念なところだ。
しかし、対偶は常に真である。


(命題)「楽器○なら性格○」 ─ (逆)「性格○なら楽器○」

                  \

(裏)「楽器×なら性格×」 ─ (対偶)「性格×なら楽器×」


男子学生よ、わたしはオマエに言いたい。
「どうせ友だちも少なくて勉強もできないんでしょ、やーい
(対偶じゃない気もするけどまあいいや)

来週もういちど隣で吹いてやるから、自分の下手さを思い知るといいさ。やーいやーい
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