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武将隊見参!

2010.07.30.Fri
「歴女」という言葉が聞かれるようになって久しいが、そんなキモチ悪い人たち(ごめん)をさらに喜ばせるおサムライさん軍団がいよいよ当地でデビューすることになった。

うちのシャチョーのところにあいさつに来たついでに、予定外だったがわたしたちの職場にも顔を出してくれた。

100730_1620~0001

なにぶん急なことで、あわてて撮ったためにブレブレ…。
すみませんねえ、むさくるしい職場で…。

全員が口上を述べて自己紹介したあと、なんとお屋形様が
「せっかくの機会である。我らと写真を撮りたい者はおらぬか」
とお声をかけてくださった。かたじけのうござりまする。

っていってもtorako、そこまでファンじゃないんだけど。

なかなか名乗り出る者がいなかったのだが、
「こういうのは女子が行かないと」
と係長(女子)に無理やり腕をつかまれ、記念撮影に参加することになった。

部長が撮ってくれた1枚。

201007301625000.jpg


ところで、メンバーは総勢8人なのだが、うちの職場には7人しか来なかった。
シャチョーと会っている時に具合が悪くなって、医務室に運ばれたらしい…甲冑を着けて、連日暑い中の稽古が続いていたので、疲れがたまっていたのだろう。
かわいそうだけど、ちょっとカッコ悪い…申し訳ないが、かなりウケたでござるよ。
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パワポめ(;;`Д´)

2010.07.28.Wed
出張まで日が迫ってきて、相変わらずプレゼン用のパワーポイントに振り回されている今日この頃。
昨日は22時、今日は23時まで残業した。

パワポ初心者ならだれでもはまる落とし穴…そう、アニメーションだ。
(わたしは年に1~2回しかパワポをさわらないので、永遠に初心者だ)
やたら文字をビューンと飛ばしてみたり、写真をぐるぐる回してみたり…さまざま創意工夫(余計なお世話ともいう)を重ねていたところ、PCがやたらと固まるようになってしまい、今日はさらに時間がかかったのだった。
でも終わった!torakoがんばった!

実はわたしはしゃべらないので、気楽なものである。
あとは若者ががんばればいいさ。



パワーポイントを扱うにあたっては、もう1つ問題がある。
どうしてもファイルが重くなり、メールでは送れなくなってしまうのだ。
(うちのカイシャは5MB以上の添付ファイルはダメなようだ)

「じゃあファイルアップロードサイトを使えばいいじゃない」というご提案もあろう。
ところが、うちのカイシャからはそういうサイトにはアクセスできない。
よく知らないけど、セキュリティ上禁止なんだって。
「禁止」とか平気で言える連中は、きっとロクな仕事をしていないのだろう。

そんなわけでtorako、家に帰って来てから「宅ふ●いる便」でデータを送った。
驚いたことに、深夜にもかかわらず、送り先の1人からは送って3分後に開封確認が来た。
向こうも切羽詰まってるんだね…お疲れさまです。



パワポからは解放されたが、明日も出張準備でやることがいっぱいだ。
どうしていつも、ぎりぎりになってこんな痛い目に遭うんだろう。

たぶん「前に痛い目に遭ったこと」をすぐ忘れるからなんだなー。
そして、悪運が強いために、いつも何とかなっちゃうからなんだなー。

自分が痛いのはともかく、人様に迷惑をかけないように気をつけます

「バカ」連発ですぃません

2010.07.27.Tue
今日のtorakoは虫の居所がすこぶる悪い。

来週、よそのカイシャの人と出張するので、先週くらいからプレゼンの資料を作っていた。
わたしは当初、「うちの分とあなたのカイシャの分をそれぞれで作って、あとでつなぎましょう」と提案したが、そいつが「わたしはこの仕事は初めてなので、全部torakoさんにお任せしたいです」と言ってきた。

本当はそれだけでも十分ふざけんなって話ですよ
でも、温厚なtorako、「分かりました」と言って、ひととおり作ってみた。初めての人ができないのはしょうがないもんね。

そして、「だいたい作ったので見てください」とデータを送ったら、
なんとアナタ、

「作り直したので見てください」

と、完膚なきまでに原型をとどめていないデータ(自分のカイシャの分)が送り返されてきた。



何なのこいつ?バカなの?


「だったら最初から自分でやれば」と誰もが思うだろう。
なぜ自分がされたらイヤなことを他人にするかな…バカだから?

バカにはバカってはっきり言った方がいいですよねみなさん。
それとも心の中で見下すだけにとどめるべき?

今日も暑くて不快だったが、バカ女のせいでますます不快になった。
新人だっていうから、よそのカイシャにもかかわらず面倒を見てやろうと思っていたが、バカ新人はバカ上司が面倒を見ればいいさ。

県大会

2010.07.25.Sun
おかげさまで県大会を抜けました。
次は9月中旬の地方大会だ。また練習しよう。

一般の部はここ何年か同じホールで県大会なので、ホールの響きをいい加減覚えたいところだが、年にいちどではそうもいかない。
このところ体育館での練習が続いたこともあって、耳が「蒸し風呂の響き」に慣れてしまっていたというのもあるが、
本番で最初の音を出した時は、いつも「あれ?」と思うものだ。

しかし、どこの団も同じ条件だから
(どこの団でもそんなにはホール練習をやっていないはず)
いかにいつも通り吹き続けるか、で演奏の出来が決まってくるような気もしている。

わたしたちは出演順が最後だったので、途中のいくつかの団体を聞くことができた。
どこもうちよりも人数が少なかったが、うるさいったらありゃしない。
うちの半分くらいの団でもうるさくて、耳が疲れた。12分間ずっとフォルテだ。
申し訳ないけど、わたしが審査員でもいい点はやれんな…。

それを踏まえて、わたしたちは演奏前に「あまり吹き過ぎないようにしよう」と自戒し合ったのだが、ステージに乗ってみて理由が分かった。
ステージ上では、自分の音がやたら気持ちよく響くのだ。これが今回のホールの「あれ?」である。
場慣れしていないと、うっかり吹き過ぎちゃうかもね…。

うちは決してうまいわけではないが、今回はみんなで調子に乗らなかったので、練習の成果が出せたと思う。
指揮者も振り間違わなかったし。次もお願いしますよ…。

本番前日

2010.07.24.Sat
明日がコンクール県大会本番なので、今日も練習だった。体育館で

相変わらず指揮者がムチャクチャだ。
今日になって、自由曲のテンポを上げると言い出した。
自由曲だから、自由にやるのは自由だが、何も前の日になって言わなくても…。

既に課題曲についても、テンポやら強弱やらアーティキュレーションやらをかなーり自由に解釈している。
これにはもちろん、団員一同異論を唱えたのだが、「オレはコレがいいんだ」と一蹴された。
審査員になんと言われるかヒヤヒヤだものだ。

しかも、練習の最後に
「アンタたちもう大人だから、今さらガツガツやったって、今さら楽器の腕は上がんないんだよ」
とご託宣が下された。本番前日にですよ。

趣旨は
「だけど大人なんだから、高校生と違って経験を生かして、知的な演奏をしよう」
ということなのだが
(オマエが知的とか言うな、って気もするが)

そうなんだ…もううまくなれないんだ…pen1_77.gif
毎月レッスンを受けてがんばってるのに…事実とは言え、泣けてくらぁ。
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