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食べる子は育つ

2010.06.30.Wed
カイシャの健康診断があった。
2年前にくらべ、身長が1cm縮み、体重が2kg増えていた。由々しき事態である…。

運動をしないし、
残業時は間食が多かったし、
年齢的に代謝も落ちているだろうし、
確かに、わたしの生活の中に「痩せる要素」はない(きっぱり)。

少なくとも、来年の健康診断までには体重を落としたいと思う次第だ。
せめて「四捨五入したら40kg」…くぅ~っ。

x-x-x-x-x
でも今日はボーナスだったので、フンパツしておいしいものを食べた。
なんと、1500円の冷やし中華ですよ!
おいしいものがおいしく食べられて困っちゃう。さらに大きくなっちゃうね


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KE・BYO・U

2010.06.11.Fri
病気休暇に入ったCさん、今年係長職1年目だから、係長研修が必修だ。
でもうちのカイシャ、仕事の都合で研修が受けられなかった場合は翌年に持ち越せる。
「研修受けなかったから降格ね」なんてことはない。


課長が
「Cさん、研修受けたいって言ってるんだ。
 うんと研修のこと気にしてて…アナタから研修担当課に欠席の連絡をしといてもらえる?」
とわたしに言ってきた。(庶務だから)

torako「いやいやいや、とんでもない
 病気なんだから研修とか受けに来たら悪化するじゃないですか」

課長「いや、彼はまじめだから」

それを聞いていた係長、すかさず
「そんなにまじめなんだったら、
 ハンパな状態で置いてった仕事のことも気にしてもらいたいですね


ほーら、言われちゃう。ケ・ビョ・ウ って。


勤めて15年にもなるんだからさ、お医者さんの書いた診断書がどれほどの拘束力を持つか、普通は分かるでしょう。
「風邪で学校を休んだお友だち」を塾で見かけたら、よい子のみんなはなんて思うかなー?
…って話ですよ。

torako「あー分かりましたそんなことも分からないくらい病気がひどいってことですね」
課長「…そうなんだ、病気なんだ…」

そんなひどい部下には頼めないと思ったらしく、課長は自分で研修担当課に電話していた。

100歩譲って電話してやってもいいと思っていたが、一種の「人事案件」なので、ふつうは課長が連絡するものだ。
今回は「仮病」がオモロすぎるから、課長のことは許す。


x-x-x-x-x
ちなみにCの奥さんは8月末に第2子出産予定だ。
だから、既に「Cは産休じゃないか」というウワサが立っている。

本当に病気かもしれないのに、ねえ。

不愉快な仲間たち

2010.06.04.Fri
4月にうちの職場に来た人たちが、2ヶ月経ってそろそろ慣れてきたみたいだ。
それぞれ「人となり」が出てきたのがおもしろい。いやおもしろくない。
[ 全文を読む ]

◆◆◆今日から6月です◆◆◆

2010.06.01.Tue
この間、教育テレビで「共感覚」の特集をやっていた。

「共感覚」の詳しい説明はWikipediaではこんな感じ

torako、共感覚者である。
数字や文字を見ると同時に色を感じ、音程にも色が付いている。

これ、飲み会の時のカッコウのネタだ。
相手から聞いた誕生日とか電話番号とかを、色の並びで言ってあげるだけでウケる。
誰も何も得してないが。


x-x-x-x-x
さて、テストのページがあったのでやってみた。
ある調性(ハ長調とかイ短調とか)の音階を聴いて、感じた色を答えるというものだ。
結果はこんな感じ。同じ色が続くほど共感覚が強いと言える、ようだ。



不本意だけど、結構はずしている。
torakoの場合、耳が疲れると色が見えなくなるんだよー

こういう「一見どうでもいいこと」を研究している人がいるっていうことがすばらしい。
人類の進化にかかわる「なんかスゴいヒミツ」とか見つかるかもしれない。
例えば、人類は成長の過程でどうやって感覚を分化させていくか、とかさ。(よく分かってないけど)

あと、一説によると共感覚者は「2000人にひとり」とも言われているらしいが、わたしは今までひとりしか会ったことがない。
「色が聞こえる」他の人にも会ってみたいものだ。
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