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実家です

2010.04.28.Wed
連休前にきれいなカラダにはなれなかった
が、仕事を全てうっちゃり、今日から豪華八連休だっ

この間初めて電車に乗った姪っ子ちゃん、車内でせんとくんを見て釘付けになったらしい。
1歳児の考えることは分からん。

そこでオバちゃん、お面を作ってあげました。
我ながら上出来だと思うが、意外にウケなかった。
1歳児は難しい。


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疲れとります

2010.04.19.Mon
まだスプリングコートを着るには肌寒いが、うちの近所のしだれ桜はほぼ満開になっていた。




4月ということでやはり仕事が忙しく、
(カッコよく聞こえるが、前年度の後始末をやっている。
 夏休みの宿題を9月になってからやっているようなもの。
 オトナの世界はいろいろあるんだよ)
全然身動きが取れない。疲れとります。
先週も、カリグラフィーの教室やらアンサンブルの練習やら、夜の予定をほとんど流してしまった。

トシのせいか、21時に家に着くと、その日はもう家では何もできない。
ソファに座るとソッコーで寝ちゃうんだよね…のび太も真っ青ですよ。

そして気が付けば、4月も早や下旬。何もしないうちに
(何もしていないわけではないのだろうが、振り返ると仕事しかしていない気がする。
 そして、その仕事も片付かない状態)
ゴールデンウィークに突入してしまう。

ゴールデンウィークには帰省する予定だ。
高校の吹奏楽部のOBによる演奏会があり、それに参加するためだ。
練習と本番で、実家にはあまり寄り付かない予定…親には文句を言われそうだが、まあ子どもってそんなもんですよ。

自分の吹奏楽団の練習もあるので、ゴールデンウィークの後半も結局練習でつぶれる。
好きでやってるので仕方ないんですが。ないんですが、文字にすると疲れますな

まずとにかく、今のこのグダグダな状態から早く脱出して、清いカラダでゴールデンウィークを迎えるのが目標です。

安らかにお眠りください

2010.04.10.Sat
うちの元シャチョーが先週亡くなった。
今日は午後から告別式で、出棺の後カイシャに立ち寄るということで、わたしも最後のお別れに行った。

(こちらでは通夜→火葬→告別式なのだそうだ。
 わたしの出身地では告別式のあと出棺なので、最初にこちらの風習を知った時は驚いた)

旅立ちにふさわしい、さわやかに晴れ渡った朝だった。

100410_0856~0001

カイシャの正面玄関には、休業日だというのに多くの職員・OBが集まっていた。
なんと、地元サッカーチーム(一応J1)のサポーターも20人くらいやって来て、黒い人だかりの中で1ヶ所だけ黄色かった。
(写真中央に見える黄色いのが、応援で使う旗)

元シャチョーは地元チームのことをとても応援していたとかで、サポーターからも人気があったのだ。

やがて、霊柩車が入ってきた。
ロータリーの入口でご遺族が降りられ、遺影と位牌を持って、歩いてロータリーを1周された。
その間中、サポーターたちは太鼓を打ち鳴らし、手拍子とともにシャチョーの下の名前をコールし続けていた。
こんなにぎやかな野辺送り(?)、なかなかないですよ!ちょっと感動的だった。

こういう時なので、いろんな懐かしい人たちを見かけた。
昔の上司とか、もう退職したエラい人たちとか…声をかけようと思ったが、みなさんもういいオジさんなのに結構目を赤く泣き腫らしていて、「ここは『知らん顔』するのが武士の情け」と思い、声をかけなかった。
みなさんシャチョーにかわいがってもらったんだねえ。
上司のために泣けるなんて、たぶんステキなことだ。

午後から告別式の手伝いに行った人に聞いたら、1000人くらい参列者があったんですって。
これも人徳の賜物ですなあ。

私共もシャチョーのご遺志を継いで、ますますお客様に愛されるよう、業務を進めてまいります。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

働くtorako

2010.04.08.Thu
宮城と韓国縁紡ぎ20年/アシアナ航空【2010年04月07日 朝日新聞】

働いてます↓


◆◆◆今日から4月です◆◆◆

2010.04.01.Thu
今日から新年度。何か新しいスタートを切るにはふさわしくない、どんより曇って肌寒い1日だった。

わたし自身は人事異動もなく、今の課で3年目に突入した。
課長とあまり性格的に合わないと思っていて、できれば課長に出てもらうか自分が出るかしたかったが、どちらも残ってしまった。
それを除けば、法律に縛られることもなく責任も軽い、比較的気楽な仕事の内容なので、まあよしとせねばなるまい。

わたしの課では、今年度新規採用職員を迎えることが既に先月分かっていた。
課長は勝手に「新卒の女子」だと思い込み
(こういう思い込みの激しいところがイラっと来るワケよ)
わたしと組ませることに決めていた。

でも、今日来たのは「社会人枠」で入った、わたしの1歳下の男性だった。
全然初々しくない新人でちょっと驚いたが、でもようこそうちのカイシャへ!

課長は、自分の腹積もり(「女どうし、仲良く頼むよ」という極めてとんちんかんな思い込み)と違ったことに面食らったようだったが、結局彼より年上なのはわたしだけなので、そのままわたしに預けることにしたようだ。
わたしは来年度は絶対異動したいので、「いいセンパイ」のフリをして、ちゃんと後任者として育てますぜ(-ι- ) ククッ


それと、今年わたしの課はとある国際会議を受け持つことになった。
前のシャチョーが自分の手柄を自慢したいためだけに引っ張って来たどうでもいい仕事で、前年度までは違う課が担当していたのだが、何らかのオトナの事情により「所管換え」になり、そこの課の人たちが仕事を持って異動して来た。つまり係が1つ増えたようなものだ。

わたしはその仕事はやらないからいいのだけれど、そこの課から来たうちの1人が、これまた鼻持ちならないヤツだ。
鼻持ちならなかった前のシャチョーに目をかけられていたらしく、
(類は友を呼んだのだろうか)
既に異動初日から「当然みなさん手伝ってくれるでしょ、世紀の一大プロジェクトなんだから」的なにおいがぷんぷんする。
わたしにとっては「鼻クソプロジェクト」だ…前シャチョーのアホさとこの男の高慢さに、年度初日からげんなりさせられた。

人にモノを頼むには礼儀が必要なのだ。半年後にキサマが泣いてもわたしは知らん。
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