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気は病から

2010.01.30.Sat
オルフォー(almost 40の意味)にもなるとカラダのムリが利かなくなる。

おととい(木曜日)、職場で気分が悪くなって、不覚にもフラついてしまい、自宅に強制送還された。
案の定というか、自宅に帰ったら熱が出て、金曜日は仕事を休んだ。
現在も自宅療養中である。

どうしてこうなったか、自分でもよく分かっている。

・シンガポールの雑誌記者が来ていて、1週間ずっと観光案内していた。

小雪の舞う中、1時間寺の庭で坊さんの話を聞かされたり
(熱帯から来たシンガポーリアンが無傷だったのが不思議)
前の晩23時に帰宅して、翌朝6:30の新幹線に乗ったりしていた。
そりゃあ風邪もひくわ。

・来月シンガポールのテレビ局を呼ぶので、メールのやり取りに追われていた。

ちょうど「価格交渉」しなければならない時期で、精神的に参っていた。
お行儀のよいシンガポーリアンといえども元は中華系、カネにはガメつい。
わたしは上品な日本人だからお金の話は苦手だ。しかもそれを英語でやり取りするのだ。
結果はtorakoの粘り勝ち。奇跡的に向こうが折れたのだが、こちらも心が折れそうだった。

・シンガポールへの荷物発送の〆切が迫っていた。(というか過ぎていた)

「実は20日〆切だったんです~教えなくてごめんなさい」というメールが業者(これは国内の引受会社)から26日に来た。
(そんなメールも、雑誌記者のアテンドから帰ってきて、ぐったりしながら読むわけですよ)
「あっでもでも、交渉して〆切を29日に延ばしてもらいましたから☆」というところはさすが大手だ。恩に着る。
そこで、アテンド1日分をあわてて断って、ひたすら一人で荷造りしていた。
全部で200kgくらいは梱包したか…。もうじきぎっくり腰になる。予言する。

わたしが具合悪くなって初めて、課長も係長もわたしの大変さに気づいてくれたみたいだった。
ええ、ええ、もういいんですって。最初からアナタたちをあてにはしてませんから。
上司のことはまだ猶予があるが(?)、早く体調を戻さないと、間もなく赤道直下の某国のことがキライになりそうだ

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続・引っ越し

2010.01.24.Sun
仮住まいに来て2週間、ようやくネットにつながった。
ネットがないと陸の孤島ですがな…(あってもつなぐ時間がなかったりするのだが)

ここでの生活はあと1ヶ月なので、それなりに不自由はあっても、まずまずガマンできなくもない。
来た当初はいろいろひどかった。


1. まず、管理会社の人に「同じ間取りですから」と言われたが、

3LDKと3DKは大違いです

まず1部屋は「開けない荷物置き場」でしょ、
もう1部屋は寝室(「ベッド置き場」…ベッド以外のものは置けない)でしょ、
もう1部屋は「家具置き場」でしょ、

したがって、主にダイニングの床にじかに座って生活している。
(もともとダイニングテーブルを持っていない)
テーブルがわりになるのは、もちろん段ボールだ


2. 斜めドラムの洗濯機が入らなかった。
洗濯機パンには入りそうだったが、そもそも洗面所の間口が狭く、洗面所に入れられなかった。
そこで、夫が管理会社にゴネて、なんと新しい洗濯機(型は古い)を買わせたのだ!わが夫ながらひどい男だ。
斜めドラムは今、玄関に鎮座している。すっげージャマ


3. 1階は寒い…今でこそ多少熱が貯まってきたが、引っ越して初めてファンヒーターを付けた時は2℃だった。
(空いていた部屋だからしょうがないけどね)

うちは8階建ての7階だから、エラい違いに感じるワケですよ。

しかも、ここは東向きなので朝しか明るくない。
ふだんは日中いないから分からなかったけど、今日初めて昼でも薄暗いことに気が付いた。


このご時世、家があるだけマシ…と夫と言っているが、
夜、うちに帰ってきて「ここは外か?」と思うと本当にイヤになります。

移動中です

2010.01.18.Mon
20100118131805
携帯のカメラも意外に高性能です

引っ越し

2010.01.17.Sun
お正月に帰省できなかったので、遅ればせながら昨日から自分の実家に来ている。
ちなみに夫は夫の実家にいる。子がないと気楽なものだ。いいのか社会人として…という気がしなくもないが固いことは言いっこなし。

x-x-x-x-x
さて、おかげさまで引っ越しは一段落、というか一応「これ以上はよくならない」という状態にはなった。

どうして引っ越しをしなければならなかったかというと、話せばナガ~いワケがある。
聞くも涙、語るも涙…。みなさん、ハンカチの準備はいいですか。

去年の2月のある日の深夜、突然マンションの管理会社の人が家に来た。
「下の家の天井から水が漏れているのですが、お宅を見せてもらえませんか?」
と言っても、もちろん見ても分かるわけがない。とりあえずその夜は給水の元栓を締めて寝た。

翌日、また管理会社の人が、水道工事の人と一緒にやって来た。
そして、床を四角く切ったところ、床下が「池」になっていた。
とりあえずポンプで水を抜いて、それから水漏れ箇所を調べましょうということになった。
うわーん、下の人ごめんなさいー。慌てて菓子折りを持って謝りに行った。

しかし調べた結果、給水管も排水管も異常なし。

さらに調べた結果、なんとうちの上の階の給水管から
ポターリ ポターリ
と水が漏れていたのだ。たぶん施工時から。
10年かけて、一滴が大海を作ったのだろう。欠陥マンションではないか。ふざけた話だ。

マンション契約時の瑕疵担保特約で、建設会社の責任は2年までしか問えないことになっていた。
(残念な話だが、その建設会社はとっくにつぶれている)
かと言って、上の家に責任を負わせるのも酷な話だ。区分所有物と言っても床下の給水管なのだから。
そこで、マンション保険を使って、うちの内装を全部やり直すことになった。

もういちど言うが、それが去年の2月の話だ。

それなのにどうして今頃工事って?
それはわたしたち夫婦がナマケモノだからですよ…。

いろいろ理由をつけて引っ越しを先延ばしにしてきたが、ついに先月、管理会社から
「お願いだからそろそろ工事をやらせていただけないでしょうか。
 保険会社から催促されておりまして…」
と床に頭をこすり付けんばかりに拝み倒され、ようやく重い腰を上げるに至った次第である。

以上、話せば長い話でした。



それと、こんなことはここでしか言えないのでここに書くが、
うちの上の人(女性・中学教師・独身)はいちども菓子折りを持って来なかった。
いーんだけどさ別に…先生が悪いわけじゃないしさ…。

でもうちは下の家に菓子折りを持って行ったよ。行きましたとも。
水漏れしてすぐ(結果的にうちは悪くなかったが)と、リフォーム工事が始まる時の2回。
だってねえ、ご迷惑をおかけする(した)わけだから。

あ、上の家も床だけリフォームしたので、3日間くらいうるさかったですよ。別にいーんだけど…。

正月に義実家に顔も出さなかったわたしが言うのも何ですけどね、社会人としてどうなんですかね(しかもガッコーのセンセーですよ…しつこいか)

残務整理

2010.01.11.Mon
20100111164335
に来ました。
こんなリビングでも今のところよりはずっと広い…

そしてしばらくネットにつなげません
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