スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

季節の変わり目

2009.09.29.Tue
今日も職場に英語で電話がかかってきた。相変わらずイヤな職場だ。

いちばん若い職員(英語は大丈夫)が取って、何かやりとりしている。
しかし彼の手には負えなかったらしく、わたしの向かいの席のもっとしゃべれる同僚が助け舟を出した。

「Hello,......あ、はい、こちら○○課ですが」

なーんだ、日本人がそばにいるんじゃん。
みんなもちょっと一安心。

しかし

「…ですから、このお電話のご用件は?…」
「はい、私も多少はしゃべれるつもりですが…」
「お困りでしたら無料相談の英語ホットラインにおつなぎいたしますが…」

と、どうも会話がかみ合わず、同僚もイライラし始めた。
そしてついに向こうから切られてしまい、彼も憮然とした様子で受話器を置いた。

「…なんかさあ、日本人が『一人二役』でかけて来てたみたいなんだよね…」

それを聞いた別の同僚が

「あ!それイヤガラセだ!
 前に聞いたことあるんだけど、窓口に来て、ガイジンのふりしてなんか英語で話しかけて来るんだって。それで、こっちも英語ができる人に応対を変わったら、何も言わないで帰っちゃったんだってよ」

「あーそんな感じ!
 だってさー、向こうから電話してきてんのに
 "Can I help you?"
 って言うんだよ。別に助けてなんかいらないっつーの

一同「うーん、季節の変わり目だからねえ…」
スポンサーサイト

久しぶりに営業

2009.09.27.Sun
今日は地下鉄駅でミニコンサートがあり、フルートアンサンブルのグループで出演してきた。
来週、市のクラシック音楽のイベントがあり、それに絡めてアマチュア演奏家の発表の機会も設けられたというわけだ。

去年はいちばん大きい駅でPA(音響設備)もあったのだが、今年はくじ運が悪かったのか、市のはじっこの方の小さな駅で、PAはなし。

地下鉄の通路というと音がよく響きそうだが;
吹いてみるまでこれは分からないのだけれど、今回の会場はフルートの低音が全然響かなかった。
わたしたちのアンサンブルグループでは、バスフルートやアルトフルートも使うのだが、低い音はもやもやとして全然聞こえない。
焼肉屋で肉を焼いた煙が吸われるように、低音が何かにシュルシュルシュル…と吸われて行くようだった。

それに駅ですからね(しかも券売機の隣だった)
「プァーーーッ」という警笛に続いて、地下鉄がホームに入ってくる時の「ゴォォォ」という轟音やら、
「釣り札が 出ます」「カードは 2枚 出ます」みたいな券売機の自動音声やら、
換気のための空調機の音やら、
どうがんばってもフルートじゃ勝てんだろ…。

他人の音が聞こえないので、自分もどんどん吹かなければいけないような気になってしまい、最後の曲では口のコントロールが利かなくなって、ちゃんと音が出せなかった。
あぅ~、この程度のことで頭に血が上ってしまうとは。torako、まだまだ未熟である。

お客さんは優しかったので、30分ずっと立ち止まって聴いてくれた。
30人くらいいただろうか。物好きありがたい話である。

1800km

2009.09.23.Wed
遅い夏休みを取って、北海道に行って来た。
レンタカーを借りて、5日間・1800kmのドライブツアーだった。

摩周湖…ちょうど雲が出てきてしまったのでこんな陰気な写真に。


納沙布岬(根室)から北方領土を望みたかったが、この天気…。
(かろうじて真ん中に写っているのが貝殻島か)
DSC01757.jpg

宗谷岬(稚内)からみたカムチャツカ半島。
4回目の挑戦でついにロシアを見ることができた
DSC01769.jpg

手塩付近…利尻富士がこんなに大きく見えるなんて!
DSC01771.jpg

だらだら過ごすのが好きなtorako、次は電車でだらだらと北海道を移動したい。
首を洗って待ってろよ>北海道

マヤ…恐ろしい子

2009.09.15.Tue
ひょんなことから、ガラスの仮面の単行本44巻が発売されたことを知った。
「確かうちには42巻まであったはず。これは買わねば!」
…と、確認もせずに43巻と44巻をネットで注文した。

 

そして、届いた2冊を一気に読み終えたのだが、
「いつ速水さんが紫のバラの人だってバレたんだっけ?」
と気になり、本棚に前の巻を取りに行ったら、なんとうちにあったのは文庫版だった



42巻まで持っていたのは大学時代の友だち(男)だった。
モウロクするにもほどがある>torako

読んでいない人がいたらゴメンナサイなのだけれど、44巻の最後は「亜弓さんの目が包帯でぐるぐる巻きにされている」場面で終わっている。
えー、まだそこなんだ…。
確か、花とゆめの連載では、そのあとハミルさんがどん底の亜弓さんの心の支えになっていたような…。
しかもそれは10年くらい前に読んだような…。

作者本人も「70代のファンから『自分が生きているうちに最終回を読ませてください』という投書がある」と言っていたが、それどころか(かろうじてまだ)30代のわたしですら最終回を目にする日は来るのか、単行本44巻を読み終わって非常に不安になった。
高校生の時は紫のバラの人はずいぶんオッサンだと思っていたが、余裕で追い越したよ

◆◆◆9月もはや半ばです◆◆◆

2009.09.13.Sun
いやもう、出張から帰って来てからもバタバタで、なかなか落ち着いて日記を書く余裕もなかったのだけれど、今日は書かねば


全国大会に抜けました


今日は吹奏楽コンクールの東北大会で、日帰りで隣県に行ったのだが、結果も聞かずにさっさと帰ってきたら、なんとそういうワケだった。
この欲のなさが勝因だったのか。

本当は、東北大会が終わったら休団して、昇任試験の勉強をしようと思っていたのだが、あと1ヶ月はお預けとなった。
試験は来年も受けられるけど(もちろん何度も受けたくはないが)
全国大会には一生のうちでもめったに行けないもんね。

会場は名古屋…親でも呼ぶか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。