スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安静生活

2009.05.27.Wed
お騒がせしていた左目の件、何とか入院は免れた。
月曜・火曜と仕事を休んだのがよかったのか、ほとんど腫れが引き、痛みもなくなった。

今日、そんな「ほぼ全快」な感じで勇んで大学病院に行ったのだが、

「もう少し様子を見ましょう。お薬出しますから。
 あ、もういちど詳しく血液検査もしましょう」

貧血のtorako、先週の金曜日に抜いたばかりなのに、貴重な血液をさらに今日もくれてやった。
そして、ほとんど「見た目全快」なのに、今日からステロイドを飲むことになった。
どうして先週の金曜日に一度で済まなかったんだろう。
さすが大学病院様である。念には念を入れて診ていただいて、こんなにありがたいことはない。



x-x-x-x-x
仕事には明日から復帰する。
みんなが働いている時に堂々と休めるのは(医者が休めって言ったからね…)何とも愉快なものだ。
スポンサーサイト

いちまーい にぃまーい

2009.05.22.Fri
日曜日から目が痛い。
だんだんオオゴトになってきて、今日は大学病院で検査を受けた。

経過は以下のとおり。

17日(日) 夜、左目の目頭の奥が疲れ目の時のように痛くなる

18日(月) 鼻水が左だけ出る(目も痛い)

19日(火) 鼻水止まる、左目は相変わらず痛い

20日(水) 職場の近くの開業医にかかる
       「蓄膿」か「腫瘍」の可能性があるので、すぐにMRIを撮るよう言われる

21日(木) 左目が腫れ始める
       MRIを別のクリニックで取り、前日の開業医に見せたところ、
       「目を動かす筋肉が炎症を起こしている可能性がある。
        入院の必要があるかもしれないので、すぐ大学病院へ」

22日(金) 腫れ過ぎて左目が開かなくなる
       大学病院で基本的な検査をするも、全て正常
       (マジでお岩さん状態なのに両眼とも1.5だった)

大学病院のお医者様は、さすが態度がデカい。
なんでもっと早く来なかったのかと責められた。
早く行ったら「こんなどうでもいい症状で来るな」とか言うくせに。

「毎週水曜日が神経眼科の先生が来る日なんだよ。
 その先生に診てもらった方がいいな。
 その日までガマンできる?」

分かるわけないでしょ

「じゃあ、とりあえず3日分痛み止めを出すから、とりあえずがんばって」

計算おかしいでしょ
なんでケチって3日分しかくれないんだよ?

とりあえず失明したり死んだりする可能性は低そうだ。
(残念ながら入院する可能性は高い)

しかしとにかく目が痛い。
痛み止めを飲んでいないと、痛くて何もできない。
もちろん医者からは自宅安静を言い渡され、来週は病院に行くまで休暇だ。

今後、もっと症状が進んでひどくなるかもしれないので、比較的調子がよい今のうちに書いておく。

あー、来週は横浜出張の予定だったんだよー。もちろん課長からNGが出た。
都会の空気を吸える数少ないチャンスだったのにー。

セット販売

2009.05.17.Sun
今日は定期演奏会が終わって最初の練習だった。
フルートの入団希望者(女の子)が楽器を持って来ていたので、合奏に参加させた。

高校を出たくらいの年齢と見受けたが、なかなか音が太くて安定した吹き方をする。
こりゃあイケるかも。

練習が終わって、団長と副団長から希望者に説明があったので、同席した。
すると、一緒に来たチューバ希望の女の子と一緒に入りたいのだという。

「中学校からの友だちでぇ~、また専門学校で一緒になってぇ~」

はーなるほど(棒読み)
でも、うちの団、今フルートとチューバが同じ人数、5人ずつなのだ。
普通、チューバ5人ってないですよ…。つまり「6人目」はありえない。
しかも、チュバ子ちゃんは自分の楽器を持っていないと言う。
うーん、かわいそうだがチュバ子ちゃんに勝算なし。

そして、「チュバ子ちゃんが入れないならアタシも…」的な感じだ

2人が副団長に送られて帰ってから、団長とわたしたちはがっかりした。
「結構うまかったのになあ>フルートちゃん
 もう大人なんだから、何もかも2人一緒じゃなくてもいいじゃん…」

定期演奏会

2009.05.10.Sun
定期演奏会が終わった。疲れました…。

今回、初めてマイクソロがあったのだが、吹けなかった。
はー…みんなごめんちゃい

ソロが好きな人もいるが、わたしは今回、結局モチベーションが上がらずじまいだった。
ピッコロという楽器の性かもしれないが、誰かの音に寄って行くのが好きなのだ。
一人で放り出されると何もできないことが身にしみて分かった。

今後の吹奏楽人生において、金輪際マイクソロが回ってきませんように…。

そうそう、ラフマニノフは奇跡的に最後まで通りましたよ。
ピアニストがちゃんとバンドに合わせてくれる人で、とても吹きやすかった。
当たり前かもしれないけど、全部暗譜だし、70人編成の吹奏楽の中でも抜けてくる音量だし、中3でピアノを挫折したわたしから見れば神業のようなものだ。
わたしは生涯アマチュアだが、音楽と真摯に向き合う姿勢は見習って行きたいものだと思った。
(でもソロは勘弁してほしい…)

今回の定期を最後に、退団する団員も何人かいた。
最長老だった54歳のおじさんも辞めちゃった。
いつも「当たり前にいた人」だったので、なんだか淋しい。

この先、何歳まで楽器を吹けるのかなー…と考えることもある。
おととし70万の楽器を買っちゃったから、20年は吹きたいものだ。(あと18年)

ま、とにかく、お疲れ!おじさん。お疲れ!torako。

オカン伝説再び

2009.05.06.Wed
実家の老夫婦、すっかり孫にメロメロである。
夕食後、2階から義妹と孫を呼びつけて、孫と戯れるのが日課となっているようである。

10ヶ月の姪っ子ちゃん、まだ這えないが、目に付くものはしゃぶりたいお年頃だ。
父のらくらくホンを見つけ、ベロベロなめ始めた。

すると母が、
「それはだめでチュよ!こっちにもっとええものがあるんよ」
と言って、

洗って乾かしたヨーグルトの容器

を持って来た。

「ええっ、お母さん、それはアカンやろ」
「大丈夫大丈夫。おしゃぶり用にちゃんと洗っといたんやから」
「全然大丈夫じゃないって!一応石油製品ですから」

わたしとしては、義妹に気を遣ったつもりだったのだが、当の義妹もニコニコしている。
ダメです!アナタが厳しく言わないと、ジジババが付け上がりますから!
だいたい、どうしてヨーグルトの容器とかっていう発想になるのか、皆目理解できん…。


x-x-x-x-x
オバちゃん、翌日N松屋に行って布のボールを買ってあげました。
これならおしゃぶりしても大丈夫でチュよー。
(綿100%じゃないかもしれないけど、プラスチックよりはいいでしょ)

090505_1523~0001
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。