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◆◆◆さようなら2008年◆◆◆

2008.12.31.Wed
日記を2週間サボっているうちに、もう大晦日となった。

今日は吹雪だ…こんな悪天候の中、年賀状を出しに行かねば。



今年は、人生の中でも特にめまぐるしい環境の変化の中に置かれた1年だった。
1月にカイシャ内公募に応募して、4月に異動して、9月に研修で渡米して、12月に帰国。
「予定調和」を旨とするわたしの職業だが、「一寸先は闇」とでも言いましょうか(?)

■人生って何が起こるか分からない
■いくつになっても勉強は必要

ということを学んだ1年だった。

ちなみに、去年はこんなに大変だった。
(あ、パリに行くっていう野望があったんでした
去年地獄を見た分、今年は楽しませてもらえたのかもしれない。
来年はもっと働きます

それでは、みなさんもよいお年を!
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飲みたいなあ

2008.12.18.Thu
帰国後10日経ち、すっかり日本の生活に戻ったが、1つだけ恋しいものがある。

それは、スタバの塩キャラメルホットチョコレート

コーヒーを飲まず、チョコレート好きのわたしにとって、これは(全ての食べ物がまずいと言っても過言ではない)アメリカにおける数少ない「思い出の味」となった。


この発音がわたしには難しく
(「ソーティキャームゥホッチョッコリッ」みたいなこっ恥ずかしい感じ)
毎度毎度、注文時には緊張を強いられた。
1回で通じなくて聞き返された時の、あの恥ずかしさと来たら!

しかし「い、今の発音は日本人には聞かれたくない…」と思った時ほど通じるもので、日本人として常に葛藤を感じていた。
(葛藤を超えて注文させてしまう、魅惑の味だった)


残念ながら日本では未発売のようだが、絶対日本のスイーツ(笑)層にもウケると思うなー。

点灯式

2008.12.12.Fri
今日は課の忘年会(とわたしの「お帰りなさい会」)だったので、仕事が終わってすぐに課長と部長と部屋を出た。
ちょうど通り道で行われる点灯式に間に合いそうだということで、3人でいそいそと歩いていった。
(部長がいちばん楽しみにしていて、かわいかった)





わたしが先日まで滞在していたところとわたしの住む市は姉妹都市で、あちらでもうちのイベントをパクった(とあちらの市役所の人が言っていた)ライトアップをやっていたが、

うちの方が断然上品ですよ

何も見るべきものがないこの街で、わたしが唯一みんなに自慢できるこのイベント。
大好きなイベントを見られて、帰国を改めて実感した。

最後の友情

2008.12.09.Tue
日本に帰ってきました!現在懸命にリハビリ中。


最後に、もういちどだけEdmundの話をさせてください。


空港で彼に会ったのだ。
彼こそがバス手配の担当者で、わたしたちがもういちど会える可能性があることを知っていた。だったら言えよー
(たぶんだまそうと思ったのではなく、単純に忘れていたものと思われる。アメリカ人だからしかたない)

わたしを降ろしたバスが、彼を拾うことになっていたらしく、わたしはバスの中でそれを知った。
そこで、運転手(学生アルバイト)のRobertに、「彼に会ってから帰りたいので、彼を拾ってからわたしを降ろしてください」と頼み、わたしたちは一緒に到着ロビーで彼の到着を待つことになった。

わたしは当初、空港の免税店でワインを買いたかったので、偶然早めのバスを予約していた。
結局ワインは別の日に買ったので、彼を待つ余裕が十分あったのだ。

「もう着いたかも」とRobertが電話をかけたら、Edmundは既に空港にいた。
しばらく話をしていたが、Robertが「…ええ、彼女はあなたに会いたいと言って、一緒に待ってますよ」と言った。
わたしがいるかどうか聞いてくれたっていうこと?最後までいいヤツじゃないかー。

そして彼が姿を現した。もう当然hugだ。
彼は、「渡すものがあるんだ」とポケットをごそごそ探し、ペンギンのピアスを手渡してくれた。
「はい、タイみやげ。何かペンギングッズをあげたいと思ってて、ちょうど見つけたから」
わたしに会ったらすぐ渡したいと思ったから、きっとポケットに入れてたんだ…そのことがとてもうれしかった。
もし会えなかったら、彼はどう思っただろう…会えて彼を喜ばせることができてよかった。

タイでペンギングッズを見つけるのは、本当は大変だっただろうな。

でも、絶対しないタイ製のピアス、怖いじゃないですか…耳に悪そうだ。

それはともかく;
バスに戻って荷物を入れ替え、3人で出発ロビーに向かった。
わたしは既にネットでチェックインを終えていて、荷物をチェックインするために並んでいた。

と、Edmundが、並んでいたわたしに近づいてきた。
「あそこにペンギンのぬいぐるみを持った女の子がいるよ。
 僕が音を立てて彼女の気を引くから、その隙に盗みなさい!」
「はい?何言ってるんですか?
 そんなことできません。わたしは日本人ですよ」
「…分かった。 じゃああなたが音を立てなさい。そうしたら僕が…」
「ダメ」
どうしてアメリカ人って連中はどこまでもおバカなんだろう…。

そのあと、彼はRobertの都合も聞かず、「出発まで時間がありすぎるでしょ、お茶でも飲む?」と聞いてきた。
そんなのダメダメ。もっと別れが辛くなるもん。それにまず、Robertに聞きなよ…。
「一人で大丈夫です。ありがとう。もう行きますね」
「…じゃあ、元気でね。またカリフォルニアに遊びに来て」
そして最後にEdmundとhugし、Robertに手を合わせてから(彼の国のあいさつのようだったので)、歩き出した。
歩きながら、自分でも思いがけず、涙があふれてきた。


彼の友情が、最大の誕生日プレゼントになった。

帰国します

2008.12.06.Sat
6日午前6時。いよいよ帰国の朝がやってきた。

これからルームチェックを受け、学校のバスで空港に向かう。
クラスメート(日本人)が、最後に一緒に朝ごはんを食べようと言ってくれていて、ルームチェックのあとスタバに行く予定。
(このスタバにもずいぶんお世話になった…メルさんの日本史談義を聞かされ、Edmundに感謝の気持ちを伝え、Lloydの最後の授業(?)もここだった)

断ったのだけれど、何人かが寮で見送ってくれると言ってくれた。
ああ、書きながら鼻の奥がツンとしてきた

日本には7日夕方に着く予定。
もうすっかり寒いんでしょうね…シカゴで買ったコートが活躍しそうだ。

日本に帰ったら
・美容院に行って前髪を切りたい
・スカートとブーツをはきたい
・モスのライスバーガーが食べたい

これを書いたらPCをしまいます。次は日本でお会いしましょう。
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