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また出張

2008.07.30.Wed
20080730110015
7日に帰国します。
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TOEIC

2008.07.23.Wed
全くの「素」で受けた先月のTOEICの結果は680点だった。

スコアと能力のおおまかな関係はこちら(PDFファイル)。

可か不可かどっちかって言ったら不可かな…

香港記録【下町編】

2008.07.20.Sun
もちろん香港はきれいなだけじゃない。
下町を見たくて、地下鉄で足を伸ばしてみた。
降りたのはシャムスイポーという駅だ。
ビーズの問屋街があると聞いて、数年前から興味があった。

日曜の午後ということもあってか、どエラい人出だった。
人が多すぎて、通りの名前を書いた看板が見当たらない。
地図を指差し、"Where am I ?"と聞くtorako。
こうやって、何十回道を聞いたことか…。

ところで、香港の人は、"Excuse me?"と話しかけると、ほぼ100%笑顔で応じてくれる。
(わたしの数十回の経験から言って)
まるで日本人のようだ。ってか、香港はまだ中国じゃないんだな。
欧米人が言うところの「意味のない笑顔」かもしれないが、日本人に共通するメンタリティを感じることができる。


さて、「でもやっぱり中国?」な香港の下町光景。

ずいぶん年季の入った建物だが、地震は大丈夫なのだろうか。地震はないのか。
DSC00046.jpg


選挙?候補者は女性で、けっこうきれいな人だった。
DSC00047.jpg


果物がおいしそう
ちなみに、ホテルの朝食のスイカがとてもおいしくて、毎朝楽しみだった。
DSC00048.jpg


ここはドンキか?歩道の上にも商品がぎっしり吊るされている。
左が店、右は露店、さらに右が道路。
DSC00049.jpg


ちなみに日曜だったのでビーズ屋さんはほとんど閉まっていた。
開いていた数少ないお店がこちら。
DSC00050.jpg


オリンピックのマスコットもあったのだが、その時はあまり興味がなくて写真を撮って来なかった。
撮ってくればよかったなあ。
DSC00051.jpg

プライベートレッスン

2008.07.19.Sat
初めてプライベートレッスンに行った。
1時間、ガイジンと二人っきりでトークするのである。

今日習った単語;

mane  (馬などの)たてがみ
hoof  ひづめ
creepy  気持ち悪い


どうしてか忘れたが、韓国人は犬を食べるという話になり、わたしが熊本で馬の脳ミソを食べた…という話になったためである。
(その店ではたてがみの付け根の肉やひづめも出していた。もちろん馬の、である

何の勉強だ???

しかし、つたないなりに1時間会話が続いた。よかったよかった。
わたしなんぞのヘタクソな英語に付き合わされて、英会話の先生という職業はつくづく大変だ。

流血の大惨事

2008.07.12.Sat
当地の空港と観光をセールスするため、金沢に出張に行って来た。

会場は、地元の大型ショッピングセンター。
そういうところならどこでも、ベンチが置いてあって、休憩もミニイベントもできる小さなスペースがあるだろう。
そこでパンフレットやうちわを配ったり、(これまた小さい)ステージに上がって出てPRしたりするのである。つまり

ドサ回り

売れない演歌歌手ってこういう気分なんだろうか。

さて、わたしたちと同じようにいくつかの業者や自治体が出展していたが、その中に「お湯」を持ってきている温泉の人たちがいた。
1m×5mくらいの小型の風呂桶のようなものに、白く濁ったお湯を張り、買い物客に足湯を勧めていた。

仕事がヒマだった(午前中はあまり客が来ない)ので、わたしもちょっと足湯をさせてもらうことにした。
ひざから下がちょうど浸かるくらいで、疲れたカラダにこれまた効くぅ~

すると、買い物に来たらしい地元のおじいさんも入ってきた。
そこで、そのおじいさんと係の人と3人で、のんびり世間話をしていた。

ふと見ると、おじいさんのひざの下からが出ていた。
「あれ、が出てますよ。どうしたんですか?」
すると、おじいさんは
「さっきスーパーに来る前に転んだ」
と言って、お湯からザブザブと足を引き上げた。

何と、おじいさんのむこうずねには20cmくらいの傷があり、がダラダラと流れ出ていた!

わたしはあわてて自分の足をお湯から出し、
「大変なケガじゃないですか!すぐ手当てをした方がいいですよ」
と親切なフリをして言ってみた。

おじいさんは
「いやいや、これくらい大丈夫…」
と言いながら、をお湯でのんびり洗い流していた。

おいおい~
勘弁してくれよ~

しかし、係の人も注意するでもなく、のんびりと「大丈夫ですか」と聞いている。
アナタの仕事はそうじゃないでしょう!早く追い出しなよ!

わたしはタオルでごしごし足を拭いて、案内所に走って店員を呼びに行った。
早くおじいさんをお湯から出さないと、あのお湯がで…で…

そのあと、おじいさんは店員に連れられて、手当てを受けるためにどこかに行った。
それを見届けて、わたしも自分のブースに戻った。
の混じったお湯がその後どうなったか、知らない…。

matto ←ちゃんと仕事中
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