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ええじゃないか

2008.02.20.Wed
ママンの見舞いも早々に切り上げ、しかとこの目で赤福の復活を確認してきた。

場所は名古屋駅のデパ地下。
販売分は午前中で売り切れたとのことだが、店で作っている分を店で食べることは可能。

店の前に10人くらい並んでいたが、回転も早いので
(赤福の茶屋はどこでもそう、食べたら出て行かなければならない雰囲気である)
10分くらいで席に着くことができた。

いつもは「二粒盆」だが、今日は「ご祝儀」ということで、フンパツして「三粒盆」にしてみた。
わたしとしたことが、再会の感激のあまり、写真を撮り忘れた

うーん、客の回転が早いことを見越して作り置きしているのか、若干あんが乾燥気味…。
でも、懐かしいふるさとの味だった。

x-x-x-x-x
三重県の人は、47都道府県のうち「いちばん白黒付けたがらない県民性」と言われている。
したがって、わたしが推測するに、
たぶん三重県人の大半が「冷凍でも別にええじゃないか」と思っていたと思うのだが、

(ヤボだが一応説明すると、冷凍赤福時代のCMソングの歌詞は
「♪ええじゃないか ええじゃないか ええじゃなーいか」だった)

営業再開してから食べた友だちの話によると、餅が
「めっちゃやらかい」(=とても柔らかい)
らしい。
わたしも、次は箱で買って、もちの「やらかさ」を検証してみたい。

これからも赤心慶福の心を忘れずに、お伊勢参りの善男善女を温かく迎えてほしいものである。
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ママン絶好調

2008.02.19.Tue
おかげさまで、母のケガはたいしたことなかった。


わたしが病室に着いた時には、ちゃんと話もできて、すっかり元気だった。
しかし、左足が痛いということで、午後から別の病院でMRIを撮る予約を入れているとのことだった。
そこで、歩いて3分くらい離れている整形外科へ、車椅子で連れて行くことになった。

なぜか肝心の車椅子を押す段になったら男手がなくなり、わたしと身重の義妹が取り残された。
まさか妊婦さんに力仕事はさせられないですよね…。
そこで、わたしが押して行くことになったのだが、

重 い

「ちょっとー、もっと痩せてもらわな老後の面倒見切れんわ」
「アンタの世話にはなりません」

いや、まさに今十分お世話させていただいてるんですけど…と、

「お義姉さん、パンクしてる」

見ると車椅子の右のタイヤがぺっちゃんこに。
道理で重いはずである。

「うわー、何やねんこのボロ車椅子は!」
「ええこと思いついたで!左もパンクさせたらええんちゃう!」

…ずいぶん調子よさそうやんか。

そんなこんなで、悪戦苦闘しながら、何とか予約の整形外科までたどりついた。
すると、検査室には車椅子のまま入れないので、松葉杖をついてほしいと言われた。
事務の人と2人がかりで、母を車椅子から抱きかかえ、何とか立たせて松葉杖を持たせた。

母は松葉杖をついたことがない。(わたしの知る限り)
しかし、いくらなんでも「松葉杖をついている人」は見たことがあるだろう。
ちょっと考えれば、どう使うか見当が付きそうなものだ。

「右足に体重をかけてもらって、それから杖を動かしてください」
「そしたら、痛い方の足はいつ地面につけたらええんですか?」
「…いえ、痛い足を地面につけないための杖なので…」

そして母よ、
なぜ右の杖と左の杖をバラバラに動かす…?

あまりに珍妙な動きに、事務の人もこらえ切れず噴き出してしまった。
身内として、ホンマ恥ずかしかったですわ。

◆◆◆2月も半分過ぎました◆◆◆

2008.02.18.Mon
すっかりPCから遠ざかってしまった。
別に生活は何も変わらず、
平日は21時とか22時まで仕事して、
土日は楽器を吹いて、(たまに仕事もして、)
強いて言えば、針を持つ時間を意識して作るようにしたことだろうか。

毎日少しずつでも日記を書くことは悪くないかな、と思うので、またぽつぽつ再開していきたい。

で、いきなりですが、
実家のママンが今朝車とぶつかったらしいので、明日帰省します(日帰り)。
相変わらずお騒がせなママンでごめんなさい。

頭を打ったようでもなく、骨折もなく、見た目は大丈夫らしいが、一応今日は入院しているとのこと。
夜、「帰省する」と父にメールしたら、すぐにママン本人から「全然平気」というメールが来た。
あのー、休暇もう取っちゃったんですけどー。

明日はわたしは胃がん検診だったのだが、もちろんキャンセルだ。
車とケンカしても元気なママンを見舞ったおかげで、わたしの胃がんが1年後の検診まで見落とされたりしたら、恨むよママン。
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