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メーラー

2007.11.27.Tue
職場のノートPCが新しくなった。
新しくなって早くなったのはいいが、再設定が何かとめんどい。

いちばん面倒なのが、スパムメールを振り分けるためのメーラーのメッセージルールの設定だ。
わたしは、自分のメールの他に、課のアドレスあてのメールも管理しているのだが、ここに届くスパムの数が半端じゃない。
土日2日間空けると、月曜の朝に300通くらいドカドカっと入ってくる。

職場であてがわれているメーラーはOutl●●k Expressだが、イマドキ迷惑メールを学習する機能がついていない。
そこで、異動したての頃は1通1通開封し、「出会い」だの「人妻」だのNGワードを選んで次々登録していった。
そんな血のにじむようなわたしの努力のおかげで、最近はほぼ100%の確率でスパムを選り分けることができるようになっていた。

しかし、メールやアドレス帳はバックアップできても、メッセージルールの設定までは引っ越せなかった。
(できたのかもしれないけど、限られた時間でその方法を探すことは不可能だったと思う)

おかげで、新しいPCになったと同時に、NGワードを拾うため、またスパムを1通1通開封せざるを得なくなった。
だからOEはイヤなんだよ…。

そんなわけで、スパムと改めてじっくり向き合う数日間だったのだが、タイトルがまあなかなかおもしろい。


・「あなたのアドを知ってる以上、わたしの正体がバレると思うけど」
  →全然知らないから、安心してください


・「どうして返事くれないの?」
  →ごめんねー、仕事忙しいから


・「男性のみ無料です」
  →そんなウマい話はないので、みなさん気をつけるように


・「インカ帝国から愛を込めて」
  →日本語か~


・「52歳ですが会っていただけますか」
  →残念ながら、うちの課は65歳以上しか相手にしないんだね


ちなみに個人アドレス用としてはThunderbirdを使ってますよ。だってOEよりずっと賢いもん。
勝手にソフトウェアをダウンロードすると、本当は情報管理部門から怒られるらしいが、使えないメーラーをみんなに使わせて労働効率を下げる方が職務怠慢なのでは?


要するに何が言いたいかというと、みんながtorakoの足を引っ張っているということだ。
周囲が全員敵に見える今日この頃。
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おかわり

2007.11.15.Thu
「ランチ 手作りハンバーグ 680円」

という看板に魅かれ、初めての店に入った。
するとそこはどうやら夜は飲み屋らしく、カウンターに6人、ローテーブルに6人という薄暗い穴倉のような店だった。
壁の棚にはレコードがぎっしり入っていて、よく聞くとBGMもジャズだった。

カウンターの中にはママ、っていうかお母さんが一人。
エプロンより割烹着が似合いそうだ。
夜も忙しいでしょうに、ランチもとは、お疲れさまでございます。

カウンターが「おひとりさま」で埋まったところで、常連さんがゾロゾロと入ってきた。
と、途端にお母さんが笑いながら「あら、忙しいときを狙って来て、迷惑ね」みたいなことを言った。
うひゃー、その人たちも一応客ですよ。
一瞬にしてジャズが似合わない定食屋になった。

そのおじさんたちが「ママ、ごはん大盛りね」と言うと、
「大盛りにするの面倒だからおかわりして!お皿持ってきて!」とお母さんが元気よく返事した。
いつもは2人でやっているようなのだが、たまたま今日はもう1人が休んだらしい。
「まあ仕方ないね」と思って聞いていた。

1膳目を食べ終わったおじさんたちがカウンターにおかわりの皿を持って来た。
4人のうち3人がおかわり希望だったのだが、





どの皿にもご飯が残っている





ええっ!1人ならいざしらず、全員デスよ!
これはこの地方の風習か何かデスか?
カウンターで食べているわたしたちは、いやでもおじさんの食べ残しを見せ付けられる羽目になった。

むぅ、ビミョー…味というより雰囲気で、たぶん二度と来ないな。


---
ところで、おかわりの時にご飯を残すのはアリなんですね。
http://www.ogasawara-ryu.gr.jp/lessons/reihou/manners/EatandDrink/EatandDrink.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0718/096440.htm?o=0&p=5
生まれて初めて知った…。

たかが

2007.11.08.Thu
うちの係長、親睦会行事をことのほか大切にする。
「超勤がつかないサービス残業」だと思っているわたしとは大違いだ。

昨日の残業中に、残っていたみんなと忘年会の話で一気に盛り上がり、予約までしてしまった。
(職員の半分以上が残っていたので多数決としては問題ない)
その日程が気に入らなかったらしく、話しかけてもシカトときたもんだ。

確かにそのあたりは例年会議(課長と係長は拘束される)がある時期で、みんなそれをすっかり忘れていたのは悪かった。ええ悪かったですとも。
だからって機嫌を悪くするほどの話?たかが飲み会なのに?

わたしもすぐに謝ればよかったのだが、寝不足で疲れていたせいか、係長の態度の悪さにいつになくカチンときて、半日話しかけなかった。

なぜこのような確執があるかというと、
みんな忙しくて22時過ぎまで残っているのに、係長は定時で帰って行くから
超勤整理簿(というのがちゃんとあるんです)を提出すると、一応口では「お疲れさま」とねぎらってはくれるが、具体的に残業を減らす対策を考えてくれたことがない。

なのに「親睦会行事もちゃんとやれ」と仕事を増やすようなことを言うから、イラッとするわけだ。

悪い人ではないが、ちょっぴり煙たがられている係長。
忙しかったのだがとても自分の中ではためておけず、思わず遠くの席の人のところまで行って愚痴ってしまった。(もちろん係長に聞かれないため)

「えー、だったら自分で予約すればいいじゃん」
「係長、無理に来なくていいよ」
「torakoさんのこと、『秘書』だと思ってるから言いやすいんだね」
とんでもない。毎日隣の席でご機嫌を伺う身にもなってほしい。

---
先月ボウリング大会をやったが、その時も大変だった。

「景品はどうなってるの?」
「えーと、○○さん(別の幹事)に買い出しをお願いしているんですが、
男性1~3位と女性1~3位の分を買ってきていただけるそうです」
「ええっ!全員分はないの?
だったら、景品をもらえない人もいるってこと?

そんなん知らんわ…
たかが課のボウリング大会くらいで、なぜあんな不満そうな声を出されたのか、いまだに理解できない。

そのエネルギーを、職場環境の改善に向けていただきたいものである。

好意

2007.11.05.Mon
課長が帰り際、「torakoさん、今日も遅いの?」と聞いてきた。

あまり関係ないが;
実は昨日、職場で最後だったのだが、電気ポットを切って帰るのを忘れ、夜中に巡回してきた守衛さんに「イエローカード」を置かれたのだ。
まずいなー、怒られちゃう。
「あーすみません、今日はちゃんと切って帰ります」

「いやいや、そうじゃなくて」
と言って、課長はかわいらしい雰囲気の赤い紙袋を押し付けてきた。
中を覗くと、アルミホイルで包んだ何かが見える。
「もらいものなんだけど」

もしや、ケーキ?
女子限定?
残業続きだから同情されてる?


「どうもありがとうございます!」

課長が帰ってからちらっとアルミホイルをむいてみたら、キャベツが見えた。
あれ?お菓子じゃないの?
さらにむき進むと、ハムのようなものも見えた。
なんだー、サンドイッチだったのか。

残業続きで疲れてるから(?)勝手に都合よく解釈しちゃった。

わたしは野菜が嫌いなので、サンドイッチをあまり食べないようにしている。
外見だけでは何がはさまっているか判断できないからだ。
あんなデインジャラスな食べ物がこの世の中に存在していてもいいものか。
うっかり生のタマネギでも間違って口にしてしまったりしたら…考えただけでもおぞましい。

あんなに喜んで受け取らなければよかった。
さてサンドイッチは誰かにあげるとして、明日課長に感想を聞かれたらどうしよう。

「とってもおいしかったです」
→「じゃあまたサンドイッチをtorakoさんにあげよう」
 →それは何としても避けたい

「嫌いなので、人にあげました」
→「なんだ、張り合いのない…」
 →それもせっかくの好意を無にするようで申し訳ない

あああ、悩むぅ~。
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