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月記

2007.10.20.Sat
今日はカイシャが停電なので、仕事に行かずに済んだ。


掘っても掘っても沸いてくる泉のように、仕事が全然片付かない。
それも、ホントどうでもいい仕事ばかり…。
誰かがやらなければいけない仕事だからやるけど、torakoの給料でやる仕事じゃないね。
(世間一般から見れば安月給だが、カイシャ内では一応上の方のコースだ)

今の課に来て半年、うすうす分かって来たことがある。
少なくとも今年度中は「絶対ヒマにならない」ということだ。
あと半年で、わたしは何回仕事帰りにタクシー(当然自腹)に乗るんでしょうか。

このご時世、仕事があるだけマシかもしれないが、
毎日残業しても、土日に出勤しても、絶対終わらない業務量ってどうよ
構造的に間違ってませんか? エラい人、教えて。


x-x-x-x-x
時間がないが故に、無理やり趣味の時間を割り込ませている。
月2回のカリグラフィー教室も、アンサンブルの練習も、ちゃんと行っている。
カリグラフィーは20:30に終わるから、そのあとまた仕事に行くワケ。
トップアイドルもびっくりしちゃう過密スケジュールだね。

torako、絶対に倒れないよ。アホらしいもん。
仕事も(そこそこ)やるし、ちゃんと遊ぶ

でも、係長試験は捨てました。あハ♪
だって、間違って受かって係長になって、今より忙しくなっても、何もいいことないじゃん
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律儀

2007.10.13.Sat
うちのカイシャでは、市民ニーズ調査のようなこともやっている。
わたしの部署でも3年にいちど、ある行政サービスについての満足度を調査することになっていて、先日3000人のお年寄りにアンケートを発送したところだ。

わたしもアンケートの仕事は何度か経験があるが、今回は「お年寄り」というところがミソだ。



アンケート発送の翌日から、電話がじゃんじゃんかかってきた。

「手が震えて書けないんだけっども、家族にダイシツ(代筆)してもらってもいいのスか?」

「主人宛てにアンケートが届いたんですけど、主人は3日前に急死したんです。どうしたらいいですか?」

「おらいのずんつぁんさ寄こさったけど、すっかりボケつまってハッパリ分がんねんだど。ほいなこと、アンダんどこで調べて分がんねのスか?」
(訳:うちのおじいさん宛てに寄こされたけど、すっかりボケてしまってさっぱり(物事が)分からなくなってしまってるんだよ。そんなこと、(送る方の)あなたのところで調べたら分かるでしょ)

質問あり、苦情あり…1つ言えることは、お年寄りはみんな律儀だということだ。
わたしなら、自分で作っておいていうのも何だが、こんな面倒なアンケートは読まずに捨てるけどね。
電話をかけて来るということは、ちゃんと答える気があるということだ。
どんなにありがたいことだろう340



ひととおり電話をさばいて、やれやれと思っていると、またおじいちゃんから電話がかかってきた。

「うぢのツツ親に届いたんだけんども、自分では書けないっからしゃ、ワダスが代わりに書こうと思うんだけんど、読んでも意味が分からないのっしゃ」

何ですって!
こんなお年寄り(声の印象だけだが)がさらにお年寄りを介護しているなんて…。
老老介護の現実を目の当たりにし、愕然とした。
そんな苦労をされているお年寄りに、あんなできの悪いアンケートを送りつける、できの悪いtorako…。

「ええ、ええ、分かりにくいアンケートですみません466
 どんなことでもお聞きください」

そして、1問1問聞かれるがままに教えること40分46

「…おねーちゃん…悪いけど、ちょっと便所さ行ぎてくなったんだわ。1回切っからね」
がちゃっ。

係の人が、いっせいに顔を上げてこちらを見た。
「いや~、torakoさんがんばったねえ。終わったの?」
「いえ、『便所さ行ぎてくなった』ので中断です。
 わたしもこの隙にお手洗いに行ってきますので、またかかってきたらお願いします」


ところが、わたしが席に戻っても、電話は一向にかかってこなかった。
「さっきのおじいちゃんから電話来ないねー」
「もう疲れちゃったんじゃないの」
「まさか、トイレで倒れてるとか…」
「ちょっと!縁起でもないこと言わないでくださいよっ」





…大丈夫、おじいちゃんは倒れていなかった。
さらに1時間くらいして、電話がかかってきたのだ。

「あのね、あのあと自分で読んでやってみだんだけど、最後まで書けたから。
 いろいろ教えてくれて、ありがとうね」

えっ、わざわざそんなことで電話を…?
おじいちゃん、エエ人や415…お父さんともども長生きしてね。

アナログ

2007.10.11.Thu
うちのカイシャは業界では大手なので、県内同業他社の取りまとめのような仕事も回ってくる。
業界では年2回、春と秋に寄り合いがあるのだが、
春はうちのカイシャ、秋はそれ以外のカイシャが幹事となるのが通例である。

わたしもこの春には(異動したばかりなのにいきなり)事務局として仕事させられ、大変な思いをした。
何が大変って、よそのカイシャにメールで連絡が付かないのである。
だから、「メールを送りましたよ」っていうFAXを送らなければならないのである。
世界中にくもの巣が張り巡らされているこのご時世にですよ、隣町のカイシャにFAXとは…。

 さて、秋の幹事から電話がかかってきて、段取りを教えることになった。
「何が厄介って、メールを読んでもらえないんですよ
 メールでやり取りするっていう習慣が、まだないのかもしれませんね。
 FAXを送って念押ししないといけないと思います」

「ふむふむ、分かりました。では」

 そして次の日、また電話がかかってきた。

「あのー、そちらに
 『メール送りました』
 っていうFAXを送りましたので、よろしくー!

 これから他のカイシャさんにも電話します☆」



FAXいらんやろー(;;´д`)

腰痛

2007.10.09.Tue
今日は25時に職場を出た。
のど元過ぎれば何とやらで、またフロアで最後になってしまった。
疲れ過ぎて全然寝られない。

今日は、3000通の手紙を発送するため、3000枚の封筒に3000枚の宛名シールを貼った。
(宛名は個人情報なので、外部委託はしないことになっている)
朝の10時から2人で始めて、終わったのが18時。
それを、引受局ごとに分けて、その数を数えなければならず、それが終わったのが21時。

いやいや、郵便屋さんって大変だー。
3000通を運んで、すっかり腰を痛めました。

敗因は、わたしが宛名ラベルを郵便番号順に打ち出さなかったことにある。
単純作業は「段取り8割」なのに、わたしのウカツさでえらく手間取ってしまった。

次からは気をつけよう…と言いたいところだが、残念ながら3年にいちどの事業なので、もう自分には関係ない(ことを祈る)。

それにしても呆れたことには、21時の時点でまだ半分くらいの職員が残っていたことだ。
本当にここまで働かなきゃいけないのかね。

たまには仕事以外の日記を書きたいものである。
(ネタはあるんだけど書く時間と気力がない)
とりあえず「一応生きてます」ってことで、今日は勘弁してください。
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