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だまされるな!

2009.01.23.Fri
留学時の成績表がアメリカから送られてきて、課長から返された。
全科目ともFinal GradeはA、Attitude(態度?違うな、たぶん)はOだった。

OはOutstandingのOですよ。torakoすごくない?
あれでOなら、クラスメートはみんなOですな…。

ちなみにOの下はS(Satisfactory)、その下はU(Unsatisfactory)。
「たいへんよくできました」「よくできました」「がんばりましょう」みたいなものか。

うちの課長、こういうところにはデリカシーがないので、みんなの前で「大変優秀な成績だったということで!」と言って手渡してくれた。
まわりの人も「すごーい」と言ってくれた。ってか言うしかないよね。


みんな、とっても大事なことを忘れている。
わたしが全然しゃべれないまま帰って来たということを。


x-x-x-x-x
そうこうしていたら、シンガポールの旅行会社から隣の席の職員に電話がかかってきた。
本人は「わたし全然しゃべれないの…」と言っているが、ペラペラだ。
そして、当然流暢に英語で受け答えしていた。

彼女はうちの課が長く、4月にはたぶん異動するはず。
ということはですよ、来年度は

「torakoサン、プリーズ?」
という電話を取らなくちゃいけないかもしれない


ということですよ。

わたしも異動したい。pen1_02.gif
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TOEIC

2009.01.12.Mon
みなさんはどんな三連休をお過ごしでしたか?


昨日は、三連休の中日だというのにTOEICを受けに行った。
カイシャが、「留学の効果を測るため」と言って、受験料を出してくれたのだ。
(「くれた」って…頼んだ覚えはないが)
むふ、サラリーマンっぽい

わたしは、去年の6月に人生で初めてTOEICを受けたのだが、なんだかんだで既に4回目となった。
しかも1回はアメリカで受けてますからね。もはやコワイものはない。

留学して伸びたと思うのはリスニングだ。
わたしの場合、自分では飛躍的に聴けるようになったと思う。
うまい形容ではないが、「カタカナでしゃべっているように聞こえる」ことがある。

ところで、TOEICのリスニングセクションでは、
「アメリカ」「イギリス」「カナダ」「オーストラリア・ニュージーランド」
という4種類の英語を聞かされる。

初めて受けた時は

「確かに全部英語っぽい」

と思ったが、11月に語学学校で受けた時には

「分かる英語と分からない英語がある」

と思った。
どうやらアメリカの発音に慣れ過ぎて、イギリスやオーストラリアの発音が相対的に聞き取れなくなってしまったようだ。

TOEICって「心理戦」みたいなところがあって
(まあ試験というのは何でもそうだが)
「あ、ダメだ」と思うと全然聴けなくなる。

かくして、「カタカナのように聞こえて笑える」という状態と「これはもはや言葉ではなく音のかたまり?」という状態が交互に訪れ、前半のリスニングセクションですっかり疲れてしまった。
結局、自分で思っているほどには聴けてないんだな…



今のところわたしの最高スコアは805点だが、今回それを維持できるかどうか、1ヶ月後が楽しみだ。
いえ、自信があるというわけではなく、「怖いもの見たさ」故である。



ちなみにアメリカでの結果はどうだったかというと

680点(6月)→805点(9月)→795点(11月)

どうして「いちばん恵まれた環境」で下がったのか、
カイシャには死んでお詫びしたい気分だ(ウソ

いざアメリカ

2008.09.23.Tue
とうとうアメリカに行く日が来た。
内示が出てから半年、早いな~。

今日の夕方の飛行機で行く。
日本時間の明日の朝には、学校に着くだろう。

特に今月に入ってからは、仕事が終わってから英会話か壮行会…という日が続き、
(それに、足を痛くして、病院通いも続いたので)
何となくバタバタと過ごしてしまった。

英会話は、おかげさまで皆勤だったのだが、効果はもちろんない
まあ「両替はどこでできますか?」くらいは聞けるかもね…。

あと、壮行会と言えば、2週間で6コもあったんだよな~。
ありがたいことはありがたいが、体よく飲み会のダシにされたという気もする。
torako、サラリーマンだったんだなあ…と改めて認識した。

x-x-x-x-x
当面の予定だが、金曜日にクラス分けのテストがある。
授業は来週の月曜日から。
わたしにとっては十数年ぶりの学生生活である。遊ばなきゃ(違)

田舎町と言えどもやはりアメリカ、
「スタバで夜遅くまで勉強していたら銃声を聞いた」
とか
「突然上空(ヘリコプター)からサーチライトを照らされて、何かと思ったら、指名手配中の犯人を捜していた」
とか、ロクな話を聞かない。

クスリと銃には遭わずに、10週間穏便に過ごしたいものである。

torako、ビザを取る

2008.08.22.Fri
今日は、東京のアメリカ大使館に留学ビザ(F-1ビザ)の申請に行った。

わたしは恥ずかしながら、首相官邸だの国会議事堂だのというあたりには修学旅行でしか行ったことがないのだが、あんなにおまわりさんが立っているとは思わなかった。
大使館は少し離れているが、おまわりさんがまわりにずらっと立っていることには変わりがない。

大使館側に渡ろうと信号を待っていたら、おまわりさんに「どこに行くんですか」と聞かれた。
「ビザの申請に行きます」と言って渡らせてもらった、渡った先にもおまわりさんがいて、「どこに行くんですか」と聞かれた。
こんなに何回も聞かれたのでは、悪いことをしていなくてもそんな気分になってくる。
「え、えっと、び、ビザの…」
それと同時に、反対側の信号機から
「ビザ!ビザ!」
とさっきのおまわりさんが叫んでいるのが聞こえてきた。
何かとんでもなく田舎者扱いされているような気がした…。

さて、手荷物チェックも終え、携帯も預けて、いざビザ課へ。
(どうでもいいんですがニンテンドーDSも取られました)
入口にきれいなおねーさんがいて、書類がそろっているか事前チェックしていた。
わたしの前のおじさんが、全然書類がそろっていなくて、かなり手厳しくやられていた。
顔はきれいなのに、チョー性格悪いカンジ。
「…この1枚を記入されるだけで精一杯だったと思うんですね。で、ほかの注意は全然読む余裕がなかったんじゃないかと思うんです。…」
おじさん必死に抵抗するも、あえなく撃沈。

わたしは、書類は完璧だったのだが、
「写真の背景が青いのは使えないんですね。外にインスタント写真のボックスがあるので、撮り直して来てください」
ええー、写真屋さんに確認して、留学業者にも何も言われなかったのにー。
っていうか、写ってるのはわたし以外の誰でもないのにー。
直前のやり取りですっかり抵抗する気力が失せており、すごすごと写真を撮りに行く羽目になった。

そして、ようやく待合室に入ることができた。
わたしは10時45分の予約だったのだが、10時半の時点で100人くらい待っていた。
こりゃあ絶対定刻には呼ばれないね…。

ここから、書類を1番窓口に提出して、まず2~4番で指紋窓口を撮られるために待ち、さらに5~9番窓口で面接のために呼ばれるのをひたすら待つ。

結局、お昼のニュースが始まってからようやく呼ばれた。1時間半ですよ。
まるで日本の病院みたいだ…。

面接は英語だったり日本語だったり。
(面接をするのは全員ガイジンだった)
わたしへの質問は、たった2つ。
「アメリカヘ、ナニヲシニイキマスカー?」
「英語の勉強をしに行きます」
「ベンキョウガオワッタラ、ナニヲシマスカー?」
「すぐに日本に帰ってきます」

すると、係の人は何やら書類にさらさらと書いて
「ハイ、アナタノビザハー、キョカサレマシター」
え?1分もかかってないよ?何かさみしい~

ちなみに、建物全体が古いのか、待合室もまさに病院の待合室のような雰囲気だった。
狭いし、照明も暗いし、やられている仕事はまさに「役所仕事」だ。torakoでもできるね。

TOEIC

2008.07.23.Wed
全くの「素」で受けた先月のTOEICの結果は680点だった。

スコアと能力のおおまかな関係はこちら(PDFファイル)。

可か不可かどっちかって言ったら不可かな…
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